2017.11.28更新

【ご依頼者様】東京都在住 69歳 女性

【ご依頼内容】両親の名古屋の自宅を相続したが、そろそろ管理できないので処分したい。どうしたらよいかわからないので教えてほしい。

 

相続不動産の売却事例

 

相続不動産の売却事例1

 

【担当司法書士より】

この度はご依頼いただきありがとうございました。

今回は遠方にお住いの相続人の方がそろそろ維持管理の負担を軽減するために、またご近所への配慮を考えた上での売却のご相談でした。

まず登記簿を拝見したら不動産の名義が亡くなった方のままでしたので、ご相続の名義変更が必要でした。

そこで相続人調査を行い、最終的なゴールである売却を視野に入れて、遺産分割までをまとめさせていただきました。

税金や手続きを考慮した提案をしましたが、真摯に話しをお聞きいただきとても助かりました。

その次に、いよいよ売却です。コミュニケーションがとれていたおかげで売却価格や売却条件等の打合せもスムーズにいきました。

ご協力いただきありがとうございました。

また本件は、隣地のお友達の方もご相続した亡きご両親のご自宅の売却を検討していたため、土地の形状や広さを考慮してより良い条件で売れるように2つの土地を同時に売却する方法を提案して、ご了解いただきました。決して売り急ぐことなくかつ適正な時期にご希望の売却価格で売れて、大成功な事例だったと思います。途中、いろいろな条件の買主様が現れましたが、ブレずにご協力していただいたおかげです。

要所要所で、税金の一般的な説明やご希望であれば税理士さんのご紹介もご案内したつもりでしたが、うまく伝わりきれておらず申し訳ございませんでした。税金の具体的な計算や回答は税理士さんの守備範囲になります。私の方では回答できない部分もある点をご容赦下さい。

今後このようなことがないように改善をしていきたいと思います。

ご指摘ありがとうございました。

 

また何かございましたら、お気軽に何でもご相談下さい。

ありがとうございました。