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2019.01.19更新

両親から空き家を相続して、その後の活用方法について悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
もう既に住宅があり、両親から相続した空き家が野放しになっている方も多いかと思います。
実は近年、空き家が放置されていることにより、トラブルが増えています。
空き家を放置すると、犯罪や放火、衛生状況や景観の悪化など、治安を悪くする要因になってしまうかもしれません。
また、空き家対策特別措置法という法律も施行されており、空き家をよりきちんと管理しなくてはならなくなりました。
そこで今回は、空き家をうまく活用する方法についてご紹介します。

 

□空き家の活用例
今回は、空き家の活用方法として、宿泊施設としての活用、居住用賃貸として活用、公共施設としての活用、解体後に土地としての活用の4つの活用例をご紹介します。

*宿泊施設としての活用
1つは宿泊施設として空き家を活用することで、観光客向けに空き家を提供することです。
近年、日本への外国人の旅行者数は増えてきており、宿泊施設の必要性が高まってきています。
しかし、空き家を宿泊施設にするには、間取りや外壁などを含めたリフォームをしなければならないかもしれません。
ただ、宿泊施設として活用することで街の活性化にも貢献することができたり、収入を得ることができたりと、メリットは多いのではないでしょうか?

*居住用賃貸として活用
一番空き家の活用方法として簡単にできるのが、居住用賃貸として活用することです。
賃貸物件とすることで入居者から家賃収入を得ることも魅力的ですが、やはりご自身で生活をする場として活用することも魅力的です。

*公共施設としての活用
次に公共施設としての活用法です。
公共施設として活用することで、空き家が地域のコミュニティを広げる場へと変わります。
地域住民の集会場や地域イベントの開催場として、またサークルの練習場などに利用できます。
このように、地域住民のコミュニティ空間として空き家を利用できます。

*空き家を解体して土地として活用
4つ目は空き家を解体して活用することです。
解体することの一番のメリットは、管理をしなくても良いことです。
一旦更地の状態にすることで、さまざまな活用ができる可能性を秘めています。
例えば、空き家を解体して、駐車場やトランクルームなどに土地を生まれ変わらせることができます。
もちろん解体には費用がかかりますが、このように更地にすることで新たな収益を生み出すこともできます。

 

□まとめ
今回は、空き家の活用方法に悩んでいる方に向けて宿泊施設としての活用、居住用賃貸としての活用、公共施設としての活用、解体し土地としての活用の4つの方法をご紹介しました。
ご紹介した方法以外にも活用方法はたくさんあります。
ぜひ、ご自身にとって空き家の最適な活用方法を探してみてはいかがでしょうか?

名古屋の不動産相続や売却、名義変更ならごとう司法書士事務所
http://www.goto-office.biz/

投稿者: ごとう司法書士事務所

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