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2019.02.18更新

不動産登記は自分にとって関係のないことだと思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、何らかの原因で土地や建物などを手に入れたり、手放したりすることがあります。
今家や土地を持っている方はそれを手放す可能性もあるでしょうし、特に持っていない方もこれから購入したり、相続したりといった形で手に入れることも考えられるのです。
そのため不動産登記とは、多くの人にとって無関係とは言えない問題です。

□不動産登記って何?
*不動産登記の役割
不動産登記についてわかりやすく言うのであれば、所有物に名前を書くようなイメージです。
学校で持ち物に名前を書くよう指導された経験がある方も多いのではないでしょうか。
誰の持ち物かをきちんと示しておくことで、例えば紛失や盗難のトラブルを防ぐことが出来るというメリットがあります。
不動産登記はそれと同じような働きをするものなのです。
登記記録に現在の持ち主を記録しておくことによって、誰に権利があるのかを多くの人に知らせることができます。
そのためトラブルを減らすことが出来るようになります。

土地や建物といった不動産は価値の高いものが多いです。
そのため、巻き込まれるトラブルも大きなものとなってきます。
持ち主をきちんと確認しておかないと、大金を払って購入したはずなのに自分のものにならないことも起こりうるのです。
持ち主は権利書と言われるものや、それが数字の羅列になった識別情報を持っています。
それを売却の際の登記で申請書に添付することによって、売る意思があることと本人であることを確認することが出来るのです。

*手続きの仕方
手続きの仕方としては、申請書を作成して、必要書類を添付して、印紙の料金を払った上で申請します。
最近は電子で申請をする方法もあります。
どのような書類が必要になるのかはその事例によって異なります。
相続の場合と売買の場合でも違いが出てきます。
不動産の所有権が移動する際には必要な手続きで、こうした細かい手続きに必要なことをその都度調べていくことは大変なことでもあります。
間違えば大きな損失につながるかもしれないので、手続きは慎重に行いましょう。

*不安な場合は司法書士に相談を
不動産の登記を行う際は、その専門性の高さから登記の専門家である司法書士に依頼する方が多いです。
大きな価値のあるものだからこそ確実に行っていきたい手続きです。
より確実に手続きを済ませるためには、専門家へ依頼することは重要なポイントかもしれません。
手続きは難しいことが多く、不安になることも多いです。
その点でいうと、司法書士の手助けを借りれば分かりやすく説明してくれるのでより安心して手続きを進められます。

□まとめ
今回は不動産の登記についてわかりやすく説明をしました。
「少しでも登記について知ることができた」と思っていただければ幸いです。

名古屋の不動産相続や売却、名義変更ならごとう司法書士事務所
http://www.goto-office.biz/

投稿者: ごとう司法書士事務所

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