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2019.03.04更新

不動産を売却する際には、スムーズな手続きが肝心になります。
契約項目が多岐に及ぶため、予め備えておくことが大事です。
それは土地を購入をする際にも、当てはまることです。
そこで今回は、不動産を売買する際の必要書類についてご紹介します。

 

□必要書類について
*必要書類における注意点
不動産売却に必要な書類としては売り主に関する書類をはじめ、土地に関する書類や建物に関するものが挙げられます。
必要書類は戸建てやマンションなど、物件の種類によっても異なります。
ただし基本的な書類に関しては共通しており、準備するのも難しくありません。
購入側にとっては、物件の情報や権利関係などは肝心な情報です。
こうした情報に関しては、早めに開示しておくのが大事だと言えます。
場合によっては、現物を購入側に見せることも必要になります。

 

不動産売買で必要になる書類としては身分証明書や実印、印鑑証明書や住民票など売却者本人の確認書類です。
物件が共有名義となっていれば、共有者全員分の確認書類が必要になります。
特に相続物件に関しては、共有者が遠方に住んでいることがよくあります。
確認書類を揃えるのに時間を要することがあるので、早めに準備しておくことが大事です。
また、特に印鑑証明は有効期限があるので、注意が必要です。

 

*主な必要書類
土地を売却する際に必要な主な書類は以下の通りです。

売主の場合
・印鑑証明書
・実印
・登記謄本
・権利書
・固定資産税納税通知書
・建築確認済書
・固定資産税評価証明書
・本人確認書類
・住民票
・委任状

買主の場合
・住民票
・実印
・印鑑証明証
・委任状

 

委任状については、不動産の売買において司法書士のような仲介者を挟む場合に必要です。
この他にも書類が必要な場合があります。
必ず事前に何が必要なのかを調べておいてください。
契約間近になって慌てて用意すると、思わぬ見落としをする可能性があるからです。
契約書に不備があると、売却先となる相手にも迷惑がかかる恐れがあります。
必要書類のチェックリストを使って、期日までに書類を揃えることが肝心だと言えます。

 

□まとめ

今回は不動産の売買について必要書類をご紹介しました。
少しでも参考になるような内容をお伝えできたなら幸いです。
不動産を売買する際には、仲介業者を利用するかどうかでも揃えるべき書類が変化するとお伝えしました。
よりスムーズに不動産の売買を行うためには、時間的に余裕を持って必要書類を揃えることが大事です。

 

名古屋の不動産相続や売却、名義変更ならごとう司法書士事務所
http://www.goto-office.biz/

投稿者: ごとう司法書士事務所

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