2014.01.22更新

【依頼者様】 刈谷市在住 40歳男性

【ご依頼内容】 中古マンションの購入の際に行う、所有権移転登記(名義変更登記)及び売買代金の決済の立会いをお願いしたい。
住宅ローンを組んで購入するので、抵当権設定に伴う銀行等の打合せを事前にきちんと行い、残代金支払いの当日、無事書類確認をして登記申請を行う。

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【担当司法書士より】

この度はご依頼誠ににありがとうございました。

当事務所にご連絡いただくまでにも何件か別の事務所にお問い合わせをしていたようでしたが、条件面等で折り合いの付いた当事務所にご依頼をしていただきましてありがとうございます。

私も精一杯費用も勉強し(笑)、頑張らせていただきました。

不動産に強い事務所との評価をいただき、とてもうれしく思っています。
今後も皆様のご期待に応えられるように日々勉強を重ねていきます。

今後も、何かございましたら、お気軽にお声掛け下さい。
またのご連絡お待ちしております。
 


 

2014.01.10更新

【ご依頼者様】 名古屋市西区在住 72歳 女性

【ご依頼内容】 現在、賃貸で借りている借地を買い取りたい。そこで、売買契約書の作成・締結からお金の支払い、登記手続きまで、仲介なしで売買に関してすべてサポートしてほしい。

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【担当司法書士より】

この度は、ご依頼誠にありがとうございました。

無事年末の駆け込みで売買を行いましたが、無事完了してひと安心です。
買主様と売主様がともに話し合いがうまくいき、売買価格も問題なく設定できましたので、よかったです。

また、借地契約の方も特に問題はなく終了してなによりです。

やっぱり、大きな買い物ですから、間違いやミスがなく、トラブルが起きないように安心して行っていただくのが一番だと感じました。

ご相談時に、「HPの写真と同じですね。」とおっしゃっていただいたことを今でもよく覚えています。少しでも司法書士に親近感を持っていただけるようにこれからも努力していきます。

今後も不動産のことなど、ご不明な点がございましたら、お気軽にお声掛け下さい。
またのご連絡お待ちしております。
 


 

2013.12.15更新

【ご依頼者様】 愛知県愛知郡東郷町在住 75歳 女性

【ご依頼内容】 ご主人様が亡くなられたことに伴い、自宅と他府県の所有不動産の名義変更手続きをしたい。
不動産の調査を行い、遺産と相続人を確認して、遺産分割協議を行う。不動産の管轄ごとに登記申請を行い、無事名義変更手続きを完了する。

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【担当司法書士より】

この度はご依頼ありがとうございました。

ご主人様が他界されて、気分がまだ沈んでいる中手続きにご協力していただきました。ご自宅以外にも他府県にて不動産をお持ちでしたので、今後相続でお子様方に負担をかけないようにするために、すべての不動産の名義をきちんと変更するとの結論になり、無事、完了できて私も安心しております。

今後もご不安な点も多いかと思いますが、分からないことがあれば、何でも聞いて下さい。


 

2013.11.06更新

【ご依頼者様】 名古屋市北区在住 88歳 男性

【ご依頼内容】 相続による土地の名義変更手続き(相続手続きに必要な除籍が取得できない場合)をお願いしたい。
30年以上前に亡くなっていた方の相続手続きでした。相続を証明する書面がすべて取得することが困難な事例だったので、法務局と協議を重ねて、補足書面を添付の上、無事登記申請を完了させる。

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【担当司法書士より】
相続のご依頼をいただきましたが、除籍の保存期間が過ぎて、亡くなった方の戸籍類が完全に取れないケースでした。法務局と協議を重ねて登記申請は、何とか終えることが出来ました。

最初、ご依頼者様は無理だろうと言っていたので、最後に無事完了をして書類をお届けに行った時の笑顔が印象的でした。

これからも、ひとつひとつのご依頼を大切にしていきたいと思います。
ご依頼ありがとうございました。

2013.10.31更新

【ご依頼者様】 愛知県津島市在住 女性

【ご依頼内容】 相続による土地建物の名義変更手続き、住宅ローン完済による抵当権抹消手続きをお願いしたい。
住宅ローについては、団体信用保険の適用があるケースだったので、保険金で残債務を完済して抵当権抹消の手続きも一緒に行う。相続に関しては、不動産以外の遺産(株式、投資信託等)についても遺産分割の対象として行い、相続手続きを無事完了させる。

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【担当司法書士より】
今回は、住宅ローンが残った状態でお父様が亡くなられました。残った住宅ローンは団体信用保険で完済となり、相続による名義変更と抵当権の抹消手続きがセットで必要でした。

相続における金融機関の対応から、遺産分割まで幅広くご説明をし、今回の手続きをご理解していただけるようにしました。

多少お時間をいただいた部分もありましたが、無事解決をしてよかったです。

ご依頼ありがとうございました。


 

2013.05.07更新

 
【依  頼  者】 愛知県みよし市在住 60代女性
【相談内容】 他の相続人と遺産分割で話し合いがついていないので、法的なアドバイスがほしい。相続財産に不動産があるので、その名義変更もしたい。
【解決方法】 遺産分割協議については、任意で話し合いが難しかったので、裁判所の遺産分割調停を利用して解決しました。その後、無事、不動産の相続登記を行いました。


最初にご相談に来たときには、かなり、お困りでどうしようもない状況でした。表情も険しく、ストレスを抱えている様子でした。
一部財産を既に遺産分割しており、残りの財産を話し合っていましたが、お互いに折り合いがつかず平行線になっていたようでした。
そこで、法的なアドバイスを求めて、当事務所に来られました。

遺産分割協議については、今回は強制的に解決を図るしかないので、遺産分割調停を申し立てました。
その後、なんとかうまくまとめられましたので、ひと安心でした。
ただし、時間はかかってしまいました。

調停がやっと終わったので、次に残った名義変更の手続きを行いました。
これは、比較的スムーズです。
なにせ、他の相続人(調停の相手方となった方)の署名捺印はもとより、印鑑証明等の書面も一切必要ありません。
他の相続人の意思確認等は、すべて遺産分割の調停調書に記載されていますので。

以上で、相続については一区切りついてすっきりした様子でした。
最後に、依頼者の方に書類をお渡しした時の穏やかな表情がとても印象的でした。
平穏を取り戻せて本当に良かったと思います。

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 【担当司法書士より】
アンケートのご記入ありがとうございました。
ご満足していただけたようで安心しました。

親切丁寧をモットーに、これからも安心をして任せられる司法書士になるべく努力を続けていきたいと思います。

2013.04.26更新

【依頼者】 名古屋市昭和区在住 50代女性
【相談概要】 相続をした自宅の名義変更手続きが複雑で分からず、誰かにすべて任せたい。
【解決方法】 必要となる戸籍収集等の書類集めから、遺産分割協議書作成、法務局への名義変更手続きまですべて代行する。

突然、ご主人が亡くなられて、いろいろなことが一通り済んだので、今度は、自宅の相続手続きをしたいと思い、ご相談に来られました。

ご説明する中で、戸籍類の取り寄せや遺産分割協議書の作成など、面倒で専門的なことが多く煩わしいので、すべて依頼したいということになりました。

早速、戸籍類を取得し、相続人を確定させて、遺産分割協議書を作成しました。
この時も、できれば、登記を意識して協議書を作ると名義変更手続きはスムーズに進みます。
作成後、遺産分割協議書を依頼者の方にお渡しして、持ち回りで、署名捺印等をしていただき、最後は事務所に完成したものを送っていただきました。

その後、直ちに登記申請を行いました。
しかし、毎年4月は、法務局の処理が遅くなりがちです。
法務局職員も国家公務員ですので、人事異動やらで年度初めは業務が滞ります。
相続不動産の売却を予定しているなど、急ぎで名義変更をされる予定の方はご注意下さい。

登記申請完了後は、登記識別情報等の重要書類を私の方で冊子にまとめて、ご返却をして終了となりました。
最後に、名義変更無事が完了していることを登記事項証明書でご確認していただきました。

2011.09.01更新

【依頼者】 相続人のうちの一人の方
【相談内容】 数年前に父親が亡くなったが、相続の手続きは一切していない。今回相続した自宅を売却したいがどうしたらいいか。
【解決方法】
まず、亡くなった方の名義になっている自宅を、相続人の方に変更する必要があります。その後、今回の売買の買主様の名義に変更します。
登記の基本的な考え方に、登記は、実体関係に従って忠実に記載しなければならないというものがあります。
したがって、相続人への名義変更を省略して、直接今回の買主様の名義にすることはできません。

そこで、まず、相続人の方の一人に自宅を相続させるという内容で遺産分割を行い、名義も変更しました。
その後、買主様への移転登記をすることで、最終的に売買も無事完了しました。


2011.08.30更新

【依頼者】 名古屋市北区在住 被相続人の子、父母、兄弟
【相談内容】 被相続人が1000万円以上の多額の借金を残して亡くなった。
         借金を払えないがどうしたらいいか。
【解決方法】 相続放棄の手続きをする。

被相続人の財産のうち、プラスの財産(不動産、車、預貯金など)とマイナスの財産(借金など)を比べて、明らかに借金の方が多いので、相続人が借金を相続しないようにする必要がありました。
そこで、そもそも相続人に最初からならないという「相続放棄」の手続きを家庭裁判所に申し立てることにしました。
相続放棄をすれば、相続人にならないので、プラスにしろ、マイナス(借金)にしろ、一切を承継しません。
相続に関わりたくない場合に利用します。

まず、被相続人の息子さんを相続放棄し、その後、ご両親、ご兄弟と順次家庭裁判所に申立てを行っていきます。
順番に行う必要があるので、すべての方の手続きが完了するまでには多少お時間がかかりました。
しかし、完了後には不安が取り除かれ、ひと安心していただきました。

完了後でも、間違って相続財産を使ったり、処分したりすると、単純承認とみなされ、相続放棄が認められなくなる可能性があります。その点も、念のためご説明をして無事解決できました。

2011.04.26更新

解決事例を紹介していきます。

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