2015.01.14更新

兄弟、親戚、お隣さん、知人同士などで土地や建物の売買をする場合って、よくあります。

買う人が銀行から融資を受ける場合、仲介業者がいるかどうかって必ず聞かれます。

売買がきちんと成立することが前提で、銀行は融資をします。
物件評価のための資料等もほしいので、仲介がいないと嫌がられる傾向にあります。

でも、仲介手数料をまともに払うのはバカらしい。。。
買主も決まっているのに。。。

当然です。

でも、重要事項説明、売買契約、固定資産税の清算や物件引渡など実務的に難しい作業もあります。
買主さんにとっては、ここを軽視すると、法律トラブルに巻き込まれてしまいます。
買った後の、危険負担の問題だってありますし。
例えば、買った後、実は家がシロアリに食われていましたとか。

当事務所では、その点を考慮して、最低限抑えるべきポイントを抑えつつ、費用の負担が少ない料金体系をご提案していますので、お気軽に見積もり等のご相談下さい。

結構多いんですよね。
こういったケース。
借りている土地や建物をあるきっかけで買い取るとか。

ただし、こういった問題はケースバイケースなので、一度は専門家へ相談をした方がいいと思います。
その後依頼をするかどうかは別として。
自分でこういった仕事をするようになって、つくづくそう思います。
いろんな意味で不動産って怖いなって。

数万円損するぐらいならいいんですけどね。
不動産の売買って、一生のうちにそれほどない大きな買い物でしょうから。
安全を買うつもりの方がいいかも・・・って思ったりもします。
自己責任の時代ですね。

ご参考までに。

平成27年1月14日

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