2013.11.20更新

売買で名義を変更する際には、登記手続きが必要です。
一生のうち、1回、2回あるかどうかの不動産売買では、不安はつきものです。
失敗が許されませんから、あらゆることに疑心暗鬼になっても仕方ありません。

でも、そうであるからこそ、不動産仲介会社や司法書士は信頼できると思える人に依頼すべきだと思います。
何でも気軽に聞けないようでは、何のために高い報酬を払っているのかわかりません。

特に不動産業界は、古いです。
サービス業ということを忘れている宅建主任者は結構います。
大手だろうが、地場の業者さんだろうが同じです。

この業界は一攫千金で、目がぎらついている人もいます。
目の奥に潜む考えはうかがい知れません。

今日もそんな相談を受けました。

売買のことや不動産仲介の実務の話までいろいろと私の知る限り伝えました。
とりあえず、納得されたようでしたが、お願いしていた仲介業者さんはどんな仲介をしているのだろう?
なんて、ふと思いました。

一方当事者の言い分しか聞いていないので、誰が悪いのかよくわかりませんが、買主さんが不安を抱えていることは間違いありません。

法律問題にかかわることですが、不動産仲介や登記手続きの実務的な話が絡みますので、この手の相談は弁護士さんより司法書士の方が明確にこたえられる分野かと思います。

不安なときはぜひ司法書士にご相談下さい。

平成25年11月20日