2013.12.18更新

今日は名古屋市の栄にある「住まいの窓口」にて担当司法書士として、無料相談をしていました。

今日は3人の方のご相談を受けました。

不動産の売買、登記手続きがメインでした。

通常は、不動産の売買なんて、一生のうち一度二度あるかどうかの話ですから、いろいろと不安はつきものです。

特に上の世代の方は不動産業者に対してダーティなイメージがあるので、なおさらです。

実際、過去に不動産業に騙されたとか、いいように使われたといった苦情はお聞きします。

その辺りは、私も重々承知しているので、わかりやすく説明をして、不安を取り除くように努めています。
でも、結局は、その不動産業者さんや司法書士が信頼できるか否かにつきます。
不動産仲介業者さんにしても、他人の不動産の仲介をやっているにすぎません。司法書士も法律的な情報提供や登記手続きを代行している存在です。つまり、目に見えないもの=サービスを提供して、報酬をもらっています。その辺りが商品を手にして満足できる場合と異なります。

目に見えないものには、お金を払いたがらない。
その価値がわかりにくいのです。

でも、司法書士の責任は結構重たく、決済の場では、極めて重要な役割になります。
その辺りを今日は相談者の方に説明しました。 
買主さんと売主さんの利害をうまいこと調整して、不動産売買を円滑に進めているのが司法書士だということを理解してもらえたのでよかったです。

平成25年12月18日

2013.12.10更新

同じ町内や、住んでいるところの隣もしくは裏側などもともとよく知る土地の購入をするときどうするか。

売主様と買主様は、通常売買の経験なんてそれほどありません。
でも、お互いつまらないところでトラブルは起こしたくない。
まともに仲介業者を入れると、仲介手数料がばかにならない。

そんなことに行きあたると思います。

そんな時こそ、ぜひ、司法書士をご利用下さい。

司法書士は法律専門職であると同時に、名義変更等不動産登記手続きのスペシャリストです。
売買契約書の作成だった可能です。

当事務所では、最低限の仲介業務を行うことで手数料を抑えた仲介及び名義変更手続きが可能です。
費用の点が気になると思いますので、まずはお見積り等のご相談をしてみてはいかがですか。

ご近所同士の売買に適して、流れや手続きをご案内します。

平成25年12月10日