2015.04.01更新

今日は、夕方に不動産売買の所有権移転登記に伴う、売主さんの意思確認と本人確認に行ってきました。

途中、桜がきれいでしたので、一つ写真でもと、ぱちりと一枚。

いまが満開ですね。
週末までは厳しいか。。。

今回の売主さんは、持病を持つ高齢の方です。
いつ亡くなってもおかしくない。
そんな状態でした。

そんなこんなで、急いで売買の準備をしなくてはと自宅まで行った来ました。
こういったケースって、結構多いんですね。

でも、中には、高齢による認知症が入っていたり、ご本人様が理解できないのに推定相続人の方が話を進めていたり。。。
ほんとよくあります。

皆さん考えることは同じなんでしょう。

トラブルなく売買を進めるのが僕ら司法書士の仕事ですから、抑えるべきポイントはしっかり押さえます。
正直、微妙な事例も多いんですけどね。。。

平成27年4月1日