2012.10.29更新

最近やや風邪気味です。
皆さんも体調管理にはお気をつけ下さい。

さて、相続で問題となるケースで嫁姑問題があります。

長男の奥様が旦那様のご両親と同居することを拒んでしまったため、相続財産を渡すことに抵抗があるという悩みをお聞きすることがあります。
親の面倒をみる引き換えという意味ではないにしても、昔から長男が財産を相続する話は、そもそも両親の面倒も長男が見て家を引き継いでいくというニュアンスが含まれているので、今の世代とはギャップが生じるのかも知れません。

今のご時世、ご両親が気を使って、同居を遠慮することもあるかと思います。
自分たちがそれで苦労した経験がある方は、気を使うんだと思います。

お互いがそういう気持ちをくみ取って、うまいこと調整できるといいんですけどね。

平成24年10月29日

2012.10.23更新

不動産を生前に売却したり相続した不動産を売却する際に、決断に迷うケースはよくあります。
相談でもよくお聞きします。

生前では、高齢のご本人様のお世話をしているご家族の方がなかなか納得されなかったりして、売却の話が進まないなんてことはよくある話です。ご本人様だけでは決められないでしょうからしょうがないですよね。財産をあげる代わりに親の世話をするということもあるでしょう。家族の形はいろいろです。

本当に売っていいのか。
売ると、売却代金で一時的に所得が入り、健康保険等で高額所得者の扱いを受けるのではないか。
譲渡所得税はいくらかかるのか。
確定申告は?

などなど、不安なことだらけです。
ただし、そういったひとつひとつの不安を取り除いていけば、後は売却を進めるだけとなります。
人間、先行きの見えないことほど心配なことはありませんしね。

平成24年10月22日