2013.11.14更新

成年後見制度を利用すると登記されます。

登記事項に変更があれば、変更登記の申請をします。
例えば、住所変更とか。

でも、成年後見関係の登記は簡単です。
添付書類も大したものがありませんし、申請も郵送で送るだけです。

今回、私が行ったのは、終了の登記です。
ある方が亡くなってしまったので、成年後見人としては最後の仕事として、裁判所への終了報告と終了登記をします。

後は、報酬付与の審判を受けて、財産を相続人の方に引き渡すだけです。

平成25年11月14日

2013.11.10更新

最近は、土曜日に事務所の近所で映画かドラマか何かの撮影が続いています。

今日も警視庁の車両がありました。

「相棒」でしょうかね!?
まさか。。。

今日は、午後から成年後見の研修でした。

司法書士は、他の仕業に比べて、成年後見にかなり力を入れています。
その象徴が「リーガルサポート」という団体です。

司法書士で組織された団体ですが、司法書士すべてが所属しているわけではありません。成年後見に積極的な人たちが所属しています。

最近では、名古屋家庭裁判所でも司法書士が後見申し立てを行うときに自分を後見人の候補者にあげても、リーガルサポートに入っていないと、原則後見人に選任しないようです。

それだけ裁判所からも信頼されているようです。

日々研修等で大変ではありますが、後見業務はやりがいもありますので、それほど苦になりません。
今後も成年後見制度を利用する人の数は増加していくでしょう。
相続問題では、結構後見制度が絡んできます。
相続に精通するには、後見は避けては通れません。

今日の研修も勉強になりました。

平成25年11月9日