ごとう先生のつぶやき

2011.06.29更新

東日本大震災に伴う相続の承認、放棄すべき期間(熟慮期間)の特例法が施行されます。

該当する場合、平成23年11月30日まで上記熟慮期間が延長されます。
いずれの手続きも家庭裁判所への申立てが必要となります。

ご参考までに。

平成23年6月29日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.06.22更新

日に日に暑くなっていますね。
いよいよ夏の季節です。

最近、旬なものを旬な時期に食べられるって、いいことだなぁと思いました。
当たり前だろってつっ込まれそうですが(笑)

私は自分でも少しは料理をしますが、
自分で作るようになると、自然と季節の野菜や果物に敏感になります。

スーパーでもスイカや桃、ぶどうが置かれるようになりました。
先日は、ビワを食べました。

歳を取ると、やはり量より質になって、いろいろなおいしいものを少しづつ、数多く味わいたいと思ってしまいます。
長生きするにしても、健康が第一ですからね。

平均寿命より、健康寿命の方が大切な気がします。
どれくらいまで体が元気に動く年齢を保てるか、結局そこなんでしょうね。

平成23年6月22日

名古屋のごとう司法書士事務所 遺言作成、遺産分割、相続放棄、相続登記・名義変更の無料相談実施中!

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.06.17更新

相続の相談をお受けしているさまざまなお話を聞きます。

相続人の方が喧嘩をするようになった原因、親が生きていた頃の様子など。
重たい話から楽しい話まで。

何でうまくできないんだろうなぁといつも思いますが、そう簡単にはいかないことは私にも容易に想像がつきます。
ですので、相談内容も専門的な相談からそれて、世間話をしていることも多いです(笑)

とはいえ、私からすると、勉強になる点も多く、そういう話もいやではありません。
話を誰かに聞いてもらって、すっきりできることもありますしね。
要は、相談者の方が満足をして帰ってもらえればいいと思っています。

平成23年6月17日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.06.08更新

皆さんは、何かに行き詰ったとき、どうしていますか。

私は、これというほどの解決方法はないんですが、
本を読んだり、旅行をしたり、少し自分とは違う文化や価値観に触れるようにしています。

多くの場合、自分の既成概念で限界を作っていたりしますので。
極端な事を言えば、外国に行って、日本とは違う価値で生まれ、成長し、生活をしている人達と交流を持つことができれば、いいような気がしています。

何でもそうですが、後は、目の前のチャンスを受け入れる準備が自分にできているかどうかでしょうか。
チャンスに一生気がつかない人もいるでしょうし。

そして、最後は、自問自答して、自分の心に聞いてみるようにします。
後悔だけはしないように。

最近、何かと決断をしなければいけないことが多くて、ふと、そう思いました。

平成23年6月8日

名古屋のごとう司法書士事務所 遺言作成、遺産分割、相続放棄、相続登記の無料相談実施中!

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.06.07更新

ある方の生前贈与のご相談をお受けしています。

多くの場合は、相続対策で行いますが、もらう側の人(受贈者)が積極的に話を進めているケースが見受けられます。
中には、あげる側の人(贈与者)が意思能力に問題がないうちに急がれる方もいらっしゃいます。

どのようなケースでも、まだ生きているうちは贈与者の方の財産ですから、周りの方が必要以上にせかして手続を進めるのはあまりお勧めしません。後々トラブルにならないためにも。

依頼者の方々が円満に相続対策を進められるように当事務所では、しっかりとサポートさせていただいております。
そのような場合、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

平成23年6月7日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.06.04更新

今日は、久しぶりに休日でした。

潮干狩りに行ってきました。
今年は小ぶりばかりなのか、既に取られてしまっているのか、はたまた私が下手くそなのか。。。
それほど、大きいものは取れませんでした。

それでも、頑張って数を取ったので、一部を冷凍にしておけば、しばらくアサリには困らなさそうです。
ふー、今日はよく寝れます(笑)

平成23年6月4日

名古屋のごとう司法書士事務所 遺言作成、遺産分割、相続放棄、相続登記の無料相談実施中!

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.06.03更新

今日は、午後からある方の補助人をしている件で、入所施設への引越しに同行しました。

補助人とは成年後見制度の一種ですが、ご本人様の意思能力が基本的にはあり、お金の管理など部分的に不安があるときに利用されるものです。例えば、財産管理や施設の入所契約だけを、専門家に任せるケースがその典型例です。

施設への入所の際は、身元保証人を通常求められます。
親族の方がいれば、その方にお願するのですが、中には身内の方が誰もいないか、連絡がつかない、もしくは、引き受けるのを拒否されるケースがあります。

補助人である司法書士が代わりに身元保証人になることはできませんので、その場合は、個別に施設に相談をして対応しています。
成年後見制度に理解のある施設さんだと、非常にありがたいです。。。

成年後見制度は、まだまだ未整備な部分もあり、実務で対応している人間が苦労しながら行っているのが現状です。

平成23年6月3日

名古屋のごとう司法書士事務所 遺言作成、遺産分割、相続放棄、相続登記の無料相談実施中!

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.06.01更新

本格的に今日からブログを開始します。
よろしくお願い致します。

東日本大震災の影響がまだまだ続いていますが、この震災によって、お亡くなりになられた方がいる場合、「相続放棄」も活用して下さい。

通常、相続が発生すると、なにも手続きをしなければ、プラスとマイナスの財産をすべて各相続人が相続します。
つまり、亡くなった方に借金などがあった場合、借金も相続するので、相続人が代わりに支払っていかなくてはいけません。

そこで、借金を相続しないようにする為に活用できる手続きが、「相続放棄」なのです。ただし、相続放棄をすると、借金も相続しませんが、プラスの財産も相続しません。
一言でいえば、相続人に最初からならないということです。
また、この相続放棄は、原則、相続開始から3カ月以内に家庭裁判所へ申し立てをしなければいけません。ただし、例外もあります。

3月11日から3カ月が経過しようとしています。
もし、活用した方がよさそうな方は早めに手続を準備する必要があります。

平成23年6月1日

投稿者: ごとう司法書士事務所

SEARCH