お役立ち情報ブログ

2011.08.31更新

当事務所のグループサイトである「債務整理相談」サイトをリニューアルしました。
よろしければ、一度ご覧下さい。
名古屋の過払い、破産、債務整理に関する司法書士無料相談ならこちら

さて、以前、ある相談者の方がお見えになりました。
現在、相続登記を別の司法書士に依頼しているが、不満があり、こちらでお願いしたいというものでした。

ご事情をお聞きすると、基本的には単純なすれ違いからそれがどんどん積み重なって大きな不満になった感じでした。
実際の司法書士とのやり取りは分かりませんので、基本的に具体的なコメントはしませんでしたが、自分への戒めになりました。

専門家は自分が分かったつもりでどんどこと話を進めがちです。
もしかすると、私もご相談者の方に同じような不満を抱かせてしまっていたかもしれない。
「初心を大切にしないとな」と改めて思いました。

平成23年8月31日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.08.30更新

皆さんは、夏休みの宿題は早めにやってしまう派でしたか、最後までためておく派でしたか。

私は、早めに着手するけど、結局最後に少し何かが残ってしまっている感じでした。
8月末に徹夜をすることは確かなかったと思います。

ビジネスをするようになって、計画的に何かをすることの大切さを実感しています。
事務所をどのように運営していくのか、長期と短期で目標を立てて、そのためにやることを逆算する。
経営は苦労します。

さて、相続放棄ですが、利用価値はあるけど、遺言ほど一般的ではないかも知れません。
プラスの相続財産を単純にいらないという意味での「相続放棄」は、よく聞きますが、家庭裁判所の手続きを経て行う「相続放棄」とは大きく違います。
後者は、そもそも相続開始時から相続人とならないことを意味しますので、前者のようにプラスの財産以外にもマイナスの財産(借金)も一切承継しません。逆に前者は借金は承継・相続することになります。

ご参考までに。

平成23年8月30日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.08.29更新

「分かってくれるだろう」

こう考えて、遺言書など必要ないとする方がいるかもしれません。
確かにそのような関係を築いている方も多いでしょう。

でも、実際にご相談に来られる相続人の方の話を聞いていると、遺言を作っていればとか、生前対策をしていれば・・・と感じてしまうケースが結構あります。

自分で少し手間をかけて、トラブルを回避できると思えばどうでしょう。
重い腰があがりませんか(笑)

ご相談はお気軽に!

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.08.26更新

相続問題は、複雑ですね。
今更ながらそう思います。

法律的な問題とは別で、道義的というか感情的な問題は残ってしまうケースがあります。
残された親族同士や親戚付き合いは今後も続きますので。

地域性や世代によって考え方は違うので、これが正解とは言いにくい問題です。
ただ、これまでの経験上のアドバイスはできます。
それらを参考にして判断していただくことになります。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.08.16更新

今日から営業を再開します。
今日ぐらいまでお休みの会社が多いんでしょうか。
事務所の周りは、休日のようにガランとしています。

さて、相続相談でよくお聞きする問題で、遺産分割があります。
生前に親の面倒を一切見ていないのに、亡くなった途端に遺産の権利を主張するとか。

そこで、生前の分を踏まえて遺産分割協議をしたいという要望がありますが、相続人が全員納得しないと、法律的には難しいと言えます。
よほど被相続人の方に寄与した場合は別として、通常は子が親の面倒を見るのは当たり前と判断されます。
子のうち誰が面倒を見てもです。

そういう意味では、親の面倒を見ることはある意味自己満足としてとらえた方がいいと思います。
自分が面倒を見たいから見る。
それに何か見返りを求めない(何か実費がかかるときは別ですが)。
そう割り切ることが大切かも知れません。

その点を被相続人の方が気にかけるようなら、遺言等の生前対策をしてもらうしかないです。
お金持ちにはお金持ちの悩みがあるものだなぁと、最近つくづく思います。

平成23年8月16日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.08.12更新

今日は、私が補助人をしているある方の老健の施設へ行ってきました。
私が財産管理だけをしているとても元気な方です。
※補助人については、こちら ⇒ 成年後見(補助人等)について

世間話をしたりで、2時間ぐらい話していました。
入る施設によって、良いところ、悪いところ、様々です。
すべてが揃っている施設を見つけるのはなかなか。

ある程度のところで妥協が必要ですね。
人生と同じかも知れません(笑)
優先順位が大切だと思いました。

平成23年8月12日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.08.10更新

お盆が近づいてきたからでしょうか。
最近、遺産相続や相続不動産の名義変更のご相談が多くあります。

なかなかきっかけがないと、ご兄弟や親族が一堂に揃うこともないでしょうから、これを機にそういった話をされるのはいいと思います。
あとは、争いが起こらないことを祈るばかりです。

平成23年8月10日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.08.05更新

相続相談では、通常、相続人ご本人様から相談のご連絡をいただくことが多いですが、相続人のご家族の方から相談をいただくこともあります。
相続人のである母の息子さんとか。

このようなケースでもご相談はお受けできますので、お気軽にお申し付け下さい。
初めてこのようなケースで専門家に相談する方がほとんどだと思います。

基本的には相談自体は無料で行っています。
何でもお気軽にご質問下さい。

平成23年8月5日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.08.02更新

最近は、暑さも一休みですね。
あの暑さが続くのかと思うとゾッとしていました(笑)

ところで、相続でも多く直面しますが、家族内での問題は難しいですね。
遺産を巡る争いなんて言うと分かりやすいですが、世の中には結構こういう問題が結構あるんだなぁとつくづく思います。

家族問題には、それぞれ歴史がありますし、長年かけて形成されているはずです。
家族なんだからとか、身内なんだからとか、正論だけではどうにもならないことが起こりやすい気もします。

法律では、解決方法の一部を示すことしかできません
何かを許すことは、簡単なことではありません。
でも、それができる人が本当に強く優しい人なんでしょうね。

頭では理解できても、それを実践できる人はなかなか・・・。

平成23年8月2日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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