ごとう先生のつぶやき

2011.12.28更新

こういうご時世もあってか、仏教の特集雑誌がありました。

そこには、人生は修行であるとか、生きている限り学びであるとか、いいことがいろいろと書かれていました。
その中で、ふと目にとまりました。
「人生は、楽しいことなんて最初からない。つらいことばかりである。そう考えれば、少しの楽しいことにも感謝できる。」
※確かこんな感じの内容だったと思います。

これをみて、三輪明宏さんの言葉を思い出しました。
「結婚なんて楽しくない。つらいことばかりです。だから結婚してからが大変なんです。そう考えれば、少し優しくされたときご主人に感謝できるでしょ?」
結婚とは、そういうものだなと思いました。
何十年と違う人生を生きてきた2人が、ある日突然同居して一緒に生活をするんですから。
いくら好きな者同士でも、ものの考え方は違うし、わかったつもりでも相手が生活の一部となれば、違ってきます。

私の場合仕事でも同じように考えていました。
「仕事はつらくていやなものだと。」

もともと仕事は、人からお金をもらってするものですから、楽しいはずがありません。
楽しいんだったら、逆にこちらがお金を払わなくてはいけない。
そう考えて、いやなことがあっても、気丈に立ち振る舞ってきました。

楽しいはずのない仕事をいかに仲間と楽しく過ごすかが、ある意味私の中でのテーマになっています。
資本主義に生きている以上、自分で稼いでその中で生活をしていかなければいけません。
でも、前述のとおり、仕事は厳しい。
であれば、せめて、同僚や取引先とは気持ちよく会話ややりとりができないかなと感じています。
合理性を追求した世知辛い世の中ですが、それだけでは寂しすぎます。
義理人情なんていたったら、笑われそうですが、そんな原点回帰の気持ちにさせられます。

働き過ぎていると、自分はお金を稼ぐために生きているような感覚になってしまいます。
仕事を通して、何かを得ている方ならいいんですが。
そうでないなら。。。

閉塞感の続く時代ですが、気持ちを前向きに持っていれば、きっと道は開けます。
人は気持ち次第で、どうにでもなれると思いますので。

平成23年12月28日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.12.27更新

イチロー選手の記事を読みました。
10年連続続いた200本安打が今年途絶えましたので、何か心境の変化があったのかなと思いまして。

そこはイチロー。
さすがですね。
一流です。

その中で特に目にとまったのがトレーニングについてのコメントでした。
トレーニングはやりいたい時にする。
お腹がすいたらご飯を食べるのと同じです。

普通は苦痛なことをここまでの感覚にするには相当な思いがあり、なせる技だと思いました。
簡単に言いますが、実際はなかなか。。。
いろいろな誘惑に負けます。
特に若いときは、地味な努力より、華やかな世界を好みますので。

司法書士の受験勉強をしている時、講師の誰かが同じようなことを言っていました。
勉強を習慣化して、日課の如く基本書を読み覚えていく。
私の話は次元が違いますが、何かこの話に引かれるものがありました。

やっぱり、一流の人の言葉は重たいです。
経験や努力をしているから出てくる言葉ですから。

またひとつ勉強になりました。

平成23年12月27日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.12.26更新

今日は、午後から車で外回りをしていました。
それにしても寒いですね。
雪も降っていましたし。

住宅ローンを組むとき、団体信用生命保険いわゆる「団信」に入るケースがほとんどだと思いますが、中には入っていないケースもあります。団信とは、その人が亡くなると住宅ローンがチャラになる保険です。
亡くなった方の相続調査をしていると、自宅があるのはいいが、団信に入っていないので、住宅ローンはチャラにならず、相続人が支払っていかざるを得ないことがあります。要注意です。2つのところから借りて、一方だけしか団信に入っていないとか。

基本的には、自宅を相続する方が住宅ローンを承継する(審査はあります)ことになるでしょうが、再度分割で支払うにしてもその際にはその人が団信に入った方がいいですね。事情もしならない相続人の方がいきなりそんなことをいわれてもびっくりしてしまいます。

もし、相続手続きでご心配な点がございましたら、お気軽にご相談下さい。

平成23年12月26日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.12.21更新

何だか寒い日が続いていますね。
皆さんは、体調を崩さないようにして下さい。
私は、寒くて、朝方に起きてしまっています(笑)

さて、相続や成年後見の仕事をしていると、世の中にはお金や財産をたくさん持っている人がいるものだなぁとうらやましく思います。私なんかは平凡なサラリーマンの子供ですから、相続税が当然のように発生するほどの遺産なんてありません。
でも、遺産が原因かわかりませんが、兄弟や家族でもめていることも多いのが現実です。
世の中うまくいきませんね。

自分のお金に対する考え方を見つめ直させてくれます。
お金は自分の代で使い切った方がいいのか、でも、子供の為に少しは残しておきたいと考えるのが親心というか。。。
葬儀費用ぐらいで十分なのかなど、勉強になります。

遺産が絡む話では、皆さん、前例や身近な話も少ないようで、一様に「お恥ずかしい話ですが・・・」と切り出します。
でも、相続はそんなものかなと思います。
テレビに出てくる絵にかいたような教科書通りの家族関係なんて、現実にはめったにないでしょうし、何がしの問題を抱えていて普通のような気がします。何十年と歳月をかけて築きあげた家族関係でしょうから、昨日今日相談を受けた人間が正論をぶつけるのはいかがなものかと思いますし。家族には家族の歴史があります。微妙なバランスを取りながらこれまで過ごしてきたんだと思います。相続がきっかけでそのバランスが崩れることもあるでしょう。家を出て世帯を持っていれば、そこでの責任もあります。それぞれの事情を尊重することが大切かなと思います。

相続がきっかけで、絆を取り戻すこともあるでしょうし、逆に壊すこともあります。
でも、やっぱり、せめて前向きな話ができるといいですね。
身近な方が亡くなった時の相談ですから。

平成23年12月21日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.12.20更新

当事務所の年末年始のお休みは下記のとおりです。
なお、メールでのお問い合わせやご相談の受け付けは、年中無休、24時間受付可能です。

【年末年始のお休み】
12月29日~1月3日

よろしくお願い致します。

平成23年12月20日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.12.12更新

今日の朝は急に寒くなりました。
そろそろマフラーや手袋がいるかな。

ある求人の担当者と話をしていると、私の住んでいる愛知県は求職者に傾向があるそうです。
おとなしい。

営業の募集でも、決まったところを回るルート営業に人気が集まり、新規開拓営業は人を集めるのが難しいそうです。
一般的にはそのような傾向が出ると思いますが、愛知エリアはその傾向が特に強いそうです。
このエリアは、比較的親世代が裕福な家庭が多く、実家暮らしの独身も多いと聞きます。

また、全国的な傾向では、インセンティブや成果型給与より、固定給がそこそこで安定して働きたい人が多いようです。
3月の震災もありましたし、この不景気ですから、家族を大事にして安心して暮らしたいと思うでしょうね。

採用する方としては、いろいろと考えさせられます。
できれば、長く勤めてもらいたいですからね。
でも、こればかりはご縁ですから。

平成23年12月12日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.12.09更新

「相続を放棄する」って一般的に言いますが、その場合、注意が必要です。
そもそも相続人にならないことを意味する「相続放棄」であれば、家庭裁判所にその旨手続きしなければいけません。

単純に遺産分割の際に、遺産は何もいらないという意味での放棄ならば、遺産分割協議や相続分の譲渡などを使って、処理できます。専門家が相続放棄と言えば、通常前者を意味します。

ややこしいですが、使い分ける必要があります。
法的な意味が全然違ってきますので。

平成23年12月9日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.12.08更新

代襲相続ってご存知ですか。

例えば、お父さんが亡くなる前に既にそのお子様が亡くなっている時、孫にあたる方が代わってお父様の相続人になります。
相続人を確定させる時に、たまに悩む点かもしれません。
相続人を間違えると、遺産分割協議もやり直しです。
注意が必要です。

代襲相続は、子や兄弟が相続人になる場合に、その人が既に亡くなっている時、その子が相続人となります。
子は何代も代襲相続が発生しますが、兄弟の場合、代襲相続になるのはその子までの1代限りです。

少しややこしいので、ご不明な点があれば、専門家へご相談下さい。

平成23年12月8日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.12.07更新

歳をとると、体に変化が出てきますよね。

私も20代後半でお肉や脂っこいものがそれほど食べられなくなり、30代前半で地下鉄の階段を急いで下りると転びそうになりました。(笑)

自分の意識は、若い時のままなので、そう行った体の変化をどう受け入れるか。
我慢できなくて体を鍛えたり、諦めてメタボになったり。

30代はいろいろ大変で充実している時期ですよね。
仕事は、重要なポジションにつくようになり、将来の出世を左右する時期でしょうし。
プライベートでも、結婚、出産、家の購入などなど。

ある意味一番楽しい時期かもしれません。
でも、忙しいので時間が経つのが早いです。

家族のことを考えて、保険に入ったり、相続のことを考えたり。
大人としての責任を果たそうと真剣に考えるときですね。

平成23年12月7日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2011.12.06更新

皆さんは、気持ちを抑えられないときどうしますか。

今年、私は何だかイライラしてしまうことが多かったように思います。
思い通りに行かないことも多く、仕事でもプライベートでも停滞した感じがありました。
そう、大殺界のど真ん中でした。
だからですかね(笑)
結果的にでも、何だかあたってしまうと、信じてしまいます。

自分をコントロールできていないわけですが、何をやってもダメな時期ってあるなと思いました。
そこで、いかに傷口を少なくすませるか。
我慢の年でした。
でも、自分を見つめ直すいい機会でもありました。

来年は大殺界最後の年です。
少しは、運気が上がり始めるようなので、コツコツと頑張っていこうと思います。

平成23年12月6日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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