ごとう先生のつぶやき

2012.05.31更新

相続不動産の売却って大変です。
売るにも税金がかかったり、仲介手数料や登記費用など、お金が必要です。
不動産は、保有しているでけでお金がかかるので、計画的に保有しないと面倒なことになります。

そんなときは、ぜひ当事務所を利用してみて下さい。

税金の相談や法律や登記の相談なら、税理士さんと私(司法書士)で全てお答えします。
基本的には相談料は無料ですので、お気軽に利用して下さい。
さらに、グループの不動産会社を交えて、不動産の無料査定等の物件調査をすることもできます。
物件の相場等、お気軽に聞いて下さい。

これらのサービスを、一度に提供できることはお客様にとって、非常にメリットが大きいと考えて上記無料相談会を随時実施しています。当事務所が自信をもって提供するサービスです。

御予約の上、利用してみて下さい。

平成24年5月31日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.05.29更新

不動産の売り時や買い時はいつですか?

こんな質問を受けることがあります。
相続不動産の売却など、理由はいろいろあるでしょうが、結論は同じです。

「売りたい、買いたいと思ったときです。」

不動産はすぐに買主が見つかる保証はありませんし、買いたい物件がすぐ見つかるとも限りません。
そうしたいと思ってタイミングがあれば、契約すべきでしょう。

経済状況で日々状況は変わるでしょうし、欲を出せばきりがありません。
売り時、買い時を逃すくらいなら、ある程度のところで納得すべきかなと思います。
その辺りの判断は、信頼のできる不動産会社に聞いてみるといいかもしれません。

平成24年5月29日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.05.26更新

相続が発生したら、まず何を気にすべきか。

個人的には、相続税かなと思います。
これは、亡くなってから10ヶ月以内に申告しなくてはいけませんので。
ただし、現行法では、相続税が発生する人は結構な相続財産がある方が亡くなったときですから、一般の方のほとんどは気にする必要はありません。

また、借金の有無も大切かなと思います。
借金が多額なら、相続放棄をして、借金を相続しないようにしておかないと、債権者からある日突然連絡が・・・。
これも亡くなってから原則3カ月以内に手続きをしなくてはいけません。

期限のあるものを真っ先にチェックすべきです。
漏れがあると怖いですから、不安なら一度専門家に相談した方がいいかもしれません。

平成24年5月26日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.05.24更新

遺言を公証役場で作成する場合、基本的には各公証役場へ出向いて作成手続きをします。
しかし、事前に予約をすれば、希望する場所で遺言を作成することもできます。
出張です。

その場合、出張費用が別途かかりますが、施設や病院、ご自宅などで手続きを希望する方には、ありがたい話です。
ご依頼いただければ、遺言作成から公証役場の手配まですべて当事務所で行います。
丸投げしていただければ結構です。

お見積り等、お気軽にお問い合わせ下さい。

平成24年5月24日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.05.21更新

成年後見制度の利用の仕方ですが、例えば、こんなときがあります。

相続が発生したけど、相続人の一人が認知症で意思能力がない。
遺産分割もできないし、法定相続もできない。
当然、家や土地の名義変更手続きもできません。

こんな時に、その人に成年後見人を付けて、遺産分割協議を行います。
ただし、成年後見人は、相続人の方の為ではなく、ご本人様の為に仕事をする人ですので、注意が必要です。
基本的には、成年後見人は法定相続分の主張はするでしょうから。

ご参考までに。

平成24年5月21日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.05.17更新

先日、平成23年度の成年後見の利用状況について、最高裁判所からデータが公表されました。

成年後見の申立件数は着実に増えています。

第三者の専門職が成年後見人に就任する時がありますが、「司法書士」が一番でした。
弁護士さんなどの他の士業もいる中で、司法書士が一番でした。
うれしい限りです。

司法書士は、「リーガルサポート」という団体を作って、成年後見制度を支援しています。
私もリーガルサポートに所属して成年後見のお手伝いをしています。

核家族化で、身寄りのないお年寄りが増えているので、今後も成年後見制度の需要はあると思われます。
成年後見人は、裁判所の監督のもと、ご本人様の財産やサポートをします。

ご本人様の周りにいる方からの相談が多いので、お気軽にご相談下さい。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.05.15更新

最近、不動産の売買仲介を専門に扱う会社をスタートさせました。
株式会社ウイングッドといいます。

宅建と司法書士の資格を持った代表司法書士が、相続手続きから不動産の売却まですべてサポートします。
ご安心下さい。

相続に絡む売却などのご相談をお受けできます。
相続に関する法律相談から無料査定・売却相談まで、すべて無料で行っています。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

平成24年5月15日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.05.14更新

今あなたは幸せですか。

この問いかけに対して、幸せではないと答える方は、間違っているかもしれません。

ある番組を見ていました。
余命わずかと宣告された人のドキュメンタリーでした。

ここに出演された方もそうでしたが、自分の命が限られていると分かった人は、日常を大切にします。
それも、特別なことをするわけではありません。
朝起きて、食事をして、親しい人と何気ない会話をして、散歩して。
普段の生活の中にいかに幸せが転がっているかを教えてくれます。

寝る場所があって、ご飯を食べられて、安心して生活できる場所がある。
それだけで豊かな人生を送れます。
必要以上に何かを求め過ぎれば、他人と衝突し、争いや競争となります。

ビジネスをする上では、避けて通れない問題ですが、仕事を離れたところでは、プライベートでは、そういうことは考えないようにしています。どうしても、人間味がなっくなって、何かのストレスを常に抱えている人間になってしまいそうで。。。
言葉では簡単ですが、煩悩を完全に捨てるのは、難しいなぁとつくづく思います。
出家でもしない限り、世間のあらゆる欲にさらされながら、それを貫くのはなかなか。。。

生きている限り、そういうジレンマを抱えてしまうでしょうね、きっと。
だからこそ面白いのかもしれませんが。

平成24年5月14日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.05.10更新

今「象の背中」という本を読んでいます。
秋元康さんの作品です。

何年か前に買いましたが、最近何となく再び読むようになりました。

主人公の中年男性が癌で余命半年と宣告されるところから物語は始まります。
これまで自分に関わった人に一人ひとり会い、一人ひとりに遺言を残していくという内容です。

男の身勝手さや、わがままも目につきますが、考え深い作品です。

癌の宣告をされた人でも、そうでない人でも余命なんて誰にもわからないはずです。
元気な人でも不慮の事故や、病気で急になくなることだってあります。
だとすれば、誰でも自分の人生は限られたもののはずです。
極論を言えば、誰しも明日死んでも後悔のしない生き方をすべきなんでしょうね。

この話をすると、いつも「武士道」を思い出します。
「武士道というは死ぬことと見つけたり」
ストイックなまでにいつ死んでも恥ずかしくないようにいろいろな準備をしたそうです。
現代であれば、いちいちめんどくさいことも。。。
昔の武士の人は、みんなこんな生き方をしていたのかはわかりませんが、少なくともこういう風潮はあったんでしょうね。

私も歳をとって、他人ごとではないので、スッとふにおちる本でした。
まだ読み始めたばかりですが、新鮮な感じもしています。
何年か前の自分と今の自分が違うってことなんでしょうね。
あの頃とは、ものの感じ方や見方が変わってきたので、印象も違ってきているんでしょう。

やっぱり、本って、読み返すものだと思いました。
自分の成長を感じます。

平成24年5月10日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.05.09更新

私の事務所は、名古屋市中区にあります。
良くも悪くもオフィス街です。

地方に比べると、近隣間で交流はありません。
そもそも会社が多いので当たり前ですが。。。

地方に行くと、やはりご近所さん同士の付き合いがあり、各お家の情報も内々で伝わっていくと思います。
そこで、相続などの問題を下手に自分の町の専門家に相談するのは、ちょっと・・・という方は結構お見えです。

そんなときは、仕事帰りにでも、ご予約の上、ごとう司法書士事務所に寄って見て下さい。
秘密厳守ですし、知り合いに顔を合わせることもないと思います。

お気軽にご利用下さい。

平成24年5月9日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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