ごとう先生のつぶやき

2012.08.31更新

山勘と直感は違う。
山勘は、単なるあてずっぽうで、直感はひらめきであり、頭に膨大な蓄積があって初めて可能となるもの。

こんな記事が目に入りました。

言葉のあやかもしれませんが、納得しました。
確かに、直感って、そんな感じがします。

天才肌の人はともかく、私たち凡人には地道な努力による蓄積があって初めて新たな発想が生まれるんでしょうね。
明日からまた頑張ります(笑)

平成24年8月31日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.30更新

相続財産の評価はどうするんでしょうか。

遺産分割をする際、不動産や物はお金に換算して分け方を決めることが多いと思います。
土地であれば、固定資産税の評価額ですか。
車であれば、中古車屋さんの査定額ですか。

基本的には、当事者の方が納得すれば、何でもいいと思います。
ただし、通常は客観性が求められるので、土地や建物を本当に評価しようと思えば、不動産鑑定士さんに依頼することになります。でも、鑑定費用は結構高いので、そこまでするケースは稀です。
そうなると、2,3社不動産屋さんの査定額をとって、平均を出してみたり。

実際に売るとどれくらいになるのか。
それが1番納得できる価格かもしれませんね。

もし、不動産の査定をご希望であれば、お申し付け下さい。
当事務所で査定を行い、売却のお手伝いを致します。

平成24年8月30日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.30更新

今日は、仕事である裁判所へ行きました。

車で移動中のラジオでふと音楽が耳に入ってきました。
「生きていくことなんて、人に笑われるくらいがちょうどいい・・・」

そうだよな。
肩の力を抜いて、そんな風に日常が送れたらどんなに気が楽か。

特に若いときは、誰しもとんがっている時期があると思います。
根拠のない自信だったり、何かに従うと負けた気になったり。。。

でも、歳をとると変わるんでしょうね。
私も自分で変わったなと感じます。
歳をとって、環境も変わり、見える景色が変化したこともありますが、これも成長なのかなと思ったりして。

相続相談をすると、間違いなく私より年上の方とお話をします。
年下の私に対して、先生と言っていただくといつも恐縮してしまいます。
先生って、「先に生まれる」と書きます。
だから、私にとっては、皆さんが先生です。

ご依頼を通して、勉強させていただくこともあります。
謙虚になって、たくさんのことを吸収したいですね。

平成24年8月30日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.28更新

先日、オリンピック男子サッカーの解説者の人が言っていました。
「失敗の量が多い人が、成功の量も多い。だからこれからもどんどんチャレンジしてほしい。」

私もそうですが、誰しもできるだけ失敗をしないように生き過ぎるときがありますよね。
無傷のまま生きていくことなんて不可能なのはわかっていても、そうしようとする。
世知辛い世の中ですから、他人を信用することもままならない。
本当につらい時につらいと言えなかったり。

ひとつ言えるのは、何もしなければ、何も変わらないということなんでしょうね。
当たり前ですけど。

何かを変えようとすれば、何でも行動してみればいい。
そうすれば、必ず次の道が用意されている気がします。
歳をとっても、何かに挑戦し続けたいですね。

平成24年8月28日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.27更新

相続の相談は、様々な人間模様を垣間見れます。
ある意味人生勉強にもなります。
だから、私は相続相談の話を聞くのは嫌いではありません。
じっくり、お話を聞きますよ(笑)

感情のもつれが遺産分割の障害となっていることも多く、その辺りを解きほぐすことも大切です。
人間ですから、話せばわかることもあります。

どうすることがお互いにとって、最善な方法なのか。
解決策をご提案致します。
お気軽にご相談下さい。

平成24年8月27日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.22更新

オリンピックを見ていると、体を動かしたくなりますね。

歳をとって、全力で体を動かす機会が減ってしまいました。
力を出し切って、ヘロヘロになった後の爽快感みたいなものを忘れています。

人間、体を動かして、汗をかいて、ご飯を食べて、疲れてぐっすり寝る。
こういう生活って大切ですね。

今週末にでもランニングを始めようかな(笑)

平成24年8月22日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.21更新

相続って、突然発生します。

亡くなった後も、通夜に葬儀、各種手続きなどなど。
やることは山ほどあります。

49日が過ぎた後など、少し落ち着ける時に不動産の相続手続きに着手することがあると思います。
遺産分割が絡んだりして、法律の解釈が必要な場面も出てくるかもしれません。
そんな時は、いっそ、専門家に丸投げするのも一つの方法です。

相続登記に必要な書類や手続きはめんどくさいことが多いですし、勝手に間違った手続きをしてしまい、後日紛争になることもあります。不動産の相続に関しては、司法書士が専門家です。何かご不明な点がありましたら、費用も含めお気軽にご相談下さい。

平成24年8月21日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.17更新

今日は不動産の決済があって、法務局に行きました。

登記相談に来た人がいました。
何かブツブツ言っているので、耳をすまして聞いてみると・・・
「そんなことはわかっている。○○の場合にどうすればいいのか聞いたのに・・・」

どうも納得が言っていない様子でした。

「それは、○○ですよ」っと言いかけましたが、いきなり私がそんなこと言えませんので、我慢しました。
相続登記の話だったと思います。
ああいうときって、黙っているしかないんでしょうね。
少し、もどかしくなりました。

平成24年8月17日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.16更新

遺言の相談でたま質問があります。

「どんなことでも書いていいんですか。」

大丈夫です。

法的なものしか書いてはいけないという決まりはありません。
相続人への想いとか、遺産に対する想いとか。
最期に言っておきたい事などなど。

ただし、法的な部分は曖昧な表現では後々争いになりますから、遺言書は厳密に書いた方がいいです。
その辺りの線引きは専門家にご相談下さい。

平成24年8月16日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.10更新

自分の相続を考える人の気持ちってどうなんだろう。
そんなことをふと思いました。

私も30歳を越え、もう少しで40歳です。
そろそろ自分にもし何かあった場合の為に、亡くなった後のことを考える機会が増えました。

でも、自分の亡くなった後のことを考えるのって、何だか切ないですね。
自分の遺産の洗い出しをして、妻の為にこれを残し、子供の為にはこれを残し。
大人の責任何でしょうけど、近いうちに自分は亡くなるのかと思ってしまいます(笑)

平成24年8月10日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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