お役立ち情報ブログ

2012.08.30更新

相続財産の評価はどうするんでしょうか。

遺産分割をする際、不動産や物はお金に換算して分け方を決めることが多いと思います。
土地であれば、固定資産税の評価額ですか。
車であれば、中古車屋さんの査定額ですか。

基本的には、当事者の方が納得すれば、何でもいいと思います。
ただし、通常は客観性が求められるので、土地や建物を本当に評価しようと思えば、不動産鑑定士さんに依頼することになります。でも、鑑定費用は結構高いので、そこまでするケースは稀です。
そうなると、2,3社不動産屋さんの査定額をとって、平均を出してみたり。

実際に売るとどれくらいになるのか。
それが1番納得できる価格かもしれませんね。

もし、不動産の査定をご希望であれば、お申し付け下さい。
当事務所で査定を行い、売却のお手伝いを致します。

平成24年8月30日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.27更新

相続の相談は、様々な人間模様を垣間見れます。
ある意味人生勉強にもなります。
だから、私は相続相談の話を聞くのは嫌いではありません。
じっくり、お話を聞きますよ(笑)

感情のもつれが遺産分割の障害となっていることも多く、その辺りを解きほぐすことも大切です。
人間ですから、話せばわかることもあります。

どうすることがお互いにとって、最善な方法なのか。
解決策をご提案致します。
お気軽にご相談下さい。

平成24年8月27日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.21更新

相続って、突然発生します。

亡くなった後も、通夜に葬儀、各種手続きなどなど。
やることは山ほどあります。

49日が過ぎた後など、少し落ち着ける時に不動産の相続手続きに着手することがあると思います。
遺産分割が絡んだりして、法律の解釈が必要な場面も出てくるかもしれません。
そんな時は、いっそ、専門家に丸投げするのも一つの方法です。

相続登記に必要な書類や手続きはめんどくさいことが多いですし、勝手に間違った手続きをしてしまい、後日紛争になることもあります。不動産の相続に関しては、司法書士が専門家です。何かご不明な点がありましたら、費用も含めお気軽にご相談下さい。

平成24年8月21日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.17更新

今日は不動産の決済があって、法務局に行きました。

登記相談に来た人がいました。
何かブツブツ言っているので、耳をすまして聞いてみると・・・
「そんなことはわかっている。○○の場合にどうすればいいのか聞いたのに・・・」

どうも納得が言っていない様子でした。

「それは、○○ですよ」っと言いかけましたが、いきなり私がそんなこと言えませんので、我慢しました。
相続登記の話だったと思います。
ああいうときって、黙っているしかないんでしょうね。
少し、もどかしくなりました。

平成24年8月17日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.16更新

遺言の相談でたま質問があります。

「どんなことでも書いていいんですか。」

大丈夫です。

法的なものしか書いてはいけないという決まりはありません。
相続人への想いとか、遺産に対する想いとか。
最期に言っておきたい事などなど。

ただし、法的な部分は曖昧な表現では後々争いになりますから、遺言書は厳密に書いた方がいいです。
その辺りの線引きは専門家にご相談下さい。

平成24年8月16日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.10更新

自分の相続を考える人の気持ちってどうなんだろう。
そんなことをふと思いました。

私も30歳を越え、もう少しで40歳です。
そろそろ自分にもし何かあった場合の為に、亡くなった後のことを考える機会が増えました。

でも、自分の亡くなった後のことを考えるのって、何だか切ないですね。
自分の遺産の洗い出しをして、妻の為にこれを残し、子供の為にはこれを残し。
大人の責任何でしょうけど、近いうちに自分は亡くなるのかと思ってしまいます(笑)

平成24年8月10日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.09更新

新聞のアンケートによると、遺産を当てにしている人が多いようです。
一方、遺産を残す方は、ほとんどの人が遺言書を作らず、相続でもめるはずがないと認識しているみたいです。

財産を渡す人と、もらう人の認識の違いですね。

家族のことって、わかっているようでわからないですよね。
昔の残像が残って、今の家族を直視できていないこともあると思います。

特に昨今の経済情勢からすると、老後の資金として、預貯金や不動産等の相続財産を当てにする人が多いようです。
そうなれば、長男だからとか、親の面倒を見たからとか、法定相続分と違った相続分を主張し合うことになるかもしれませんね。
亡くなる人にとっては、自分が亡くなった後のことは関係ないですが、相続税の問題もありますし、これから相続問題は頻繁に起こってきそうな気がします。

この仕事に就いて感じていることがあります。
貧しさは人を変える。

そんな場面を何回も見てきました。
お金がない状態は、追いつめられた状態だと思います。
誰かに気軽に相談できる問題でもありません。

八方ふさがりになれば、人は変わってしまいます。
発言より、その人の行動だけを見れば、よくわかります。

いずれにしても、相続で争いになるのは少しさみしいですね。
自分の身近な人が亡くなったわけですから。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.07更新

今日は、愛知県司法書士会の無料電話相談の担当でした。

今回もいろいろな相談がきました。
貸金の回収方法、強制執行の方法、生活保護申請などなど。

そんな中相続に関する相談もありました。

遺留分に関してです。

「遺言があるが、遺留分を主張することができますか。」
という質問でした。

その為の遺留分ですので、可能ですが、こうなると他の相続人ともめる可能性も出てきます。
親の意思を無視して、自分の相続分を主張するわけなので。
遺留分は主張してはじめて権利として認められますので、何も言わなければ、そのままなしです。

遺留分は相続が開始してから10年又は相続が開始して遺留分減殺請求ができることを知ってから1年で時効となります。
証拠として残すのであれば、内容証明書で主張することが大切です。

ご参考までに。

平成24年8月7日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.04更新

遺産が急にはいるって、棚から牡丹餅なんでしょうね。
私は経験がないのでダメですが。

ある相談者の方は、舞い上がってしまい、相談中に興奮して声が裏返っていました。
宝くじに当たったような気持ちでしょうか。
もらえると分かっていたとしても、どれくらい手に入るか知らないこともあるでしょうし。

不動産、預貯金、株など相続税が当然のように発生してしまう財産でした。

遺産分割でもめないといいんですが。。。

平成24年8月4日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.03更新

遺産相続が発生して手続きを調べ出すと、戸籍類が必要なことに気がつくと思います。
これも自分で取得できるものもあれば、できないものまであります。

区役所等は、原則平日の昼間の時間しか窓口がいていないことも多く、サラリーマンやOLの方は休みでも取らないと難しいかもしれません。しかも、慣れない作業でストレスのたまる調査です。

最近は役所の方の対応もよくなったので、親切にしてくれる方も増えましたが、それも運次第なのかなと思います。
時間を買うと思えば、専門家にお願いするのも一つだと思います。

平成24年8月3日

投稿者: ごとう司法書士事務所

前へ

SEARCH

ARCHIVE