ごとう先生のつぶやき

2012.09.28更新

キングカズがフットサルのワールドカップに日本代表で出場するんですね。
うーん、楽しみです。

ストイックに自分を追い詰めて頑張る姿は、励みになります。
プロですよね、キングは。
自分も負けてられないと、いつも思います。

田、畑などの農地を相続する場合、サラリーマンの方は困りますよね。
貸して誰かが使用してくれればいいんですが、そうもいかないと、利用価値がないですし、固定資産税は払わないといけないし。
売るに売れないし。。。

市街化調整区域でしょうから、利用価値がないことが多いと思います。
売買するにも、農地法の許可がいります。

困ったときは、ご相談下さい。

平成24年9月28日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.26更新

東海エリアは、比較的富裕層が多いと言われています。
堅実な土地柄から、かなりの貯金を持っている方が大勢お見えです。

若い人も親御さんの資産を当てにしている割合が高いようです。
完済するのが60歳を越えるような多少無理な住宅ローンを組んでも、親の資産を相続して一括弁済を当てにする人がいると思います。

東海圏は若い人の持ち家志向が強いので、結婚をして、子供が生まれれば、次は家の購入になります。
最近の買主様は、勉強をされていますし、価格の動向を見定めています。
大変賢い方が多いと思います。

消費税増税を控えていますので、今後は相続などで不動産をお持ちの方にとっては、売り時かもしれません。
来年が勝負でしょうか。
増税後は、その反動で不動産が動かなくなるかもしれません。

まずは、無料査定からご検討されてはいかがでしょうか。

平成24年9月26日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.25更新

相続の相談でも、相続放棄の場合は、時期を気にします。

原則、被相続人の方が亡くなってから3カ月以内に家庭裁判所に申立てをしなくてはいけませんので。
最初に相続放棄の相談を受けると、まず亡くなった日をお聞きしています。

上記期間は、経過しても相続放棄が認められる場合もありますので、もし、3カ月を越えて相続放棄をご検討している方がお見えでしたら、一度ご相談下さい。
たとえば、3カ月を経過した後、知らない会社から突然請求書が届いたり、電話で支払の請求が来た場合など、やむを得ない事由があれば、認められます。

個別のケースごとの判断となりますので、詳細は一度ご相談下さい。

平成24年9月25日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.21更新

遺言を作るにもタイミングがあります。

例えば、90歳を越える年齢で作成しようと思うと、まず作成時に意思能力があったのか争いになる可能性があります。
特に身近でお世話をしていた相続人が、自分の都合がいい内容で書かせてのではないかとか。
遺言が、お世話をした人に多くの財産を渡す内容になることが多いので、トラブルになりがちです。

仮に公正証書で作ったとしても、後ほど争いになり、遺言が無効になったケースもありました。
難しいですね。
質問に答えるけど、何でもイエスと答える状態とか。

ご参考までに。

平成24年9月21日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.19更新

相続の相談を受けていると、いわゆる富裕層の方とお話をする機会もあります。

これまでもそういった機会はありましたが、お金に対してしっかりとした考え方を持った人が多いです。
払う価値のあるものにはお金を払うが、そうでないものには一切払わないというか。

必要ないものには、節約をしています。
だからこそ、お金が貯まるのだと思いました。
特に、一代で財産を築いた方はそうだと思いました。

お金の出しどころを知っている感じがします。
そういう話は勉強になりますし、刺激を受けます。
大切ですね。

平成24年9月19日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.15更新

相続の相談中に、人生を振り返られる方もいます。

自分の最期の総決算みたいなものですから。

その中で最近ニュースをにぎわすような心ない事件にも触れられます。
生きる目的がないから、犯行に及んでしまう。
そんな事件も多いです。

ただどうなんでしょうね。
私もそうですが、今でも何のために生きているかなんて正直わかりません。
一生を通して見つかる人もいれば、見つからない人もいる。
それでいい気がするんですけどね。

目標を持って頑張る他人を見て、ひがんでしまうのではなく(相対的に評価するのではなく)、生きれればいいのにと思います。
仕事をして、社会と接点を持ち、日々努力していれば、自分が何をすべきか答えが見つかることだってあります。
相談者の方とそんな話をしていました。

平成24年9月15日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.14更新

私の事務所の近くに中日病院という医療機関があります。

たまにあるんですが、そこに通っている方から相続相談の電話をいただくことがあります。
確かに中日病院とは目と鼻の先なので、司法書士事務所や相続の専門家を名古屋市中区辺りで探していただいて、当事務所にたどり着いたのかなと思います。

私は、中日病院には、健康診断でお世話になっています。
近いので助かります。
仕事の合間に行けますので(笑)

相続相談は無料ですし、帰り道にでもお気軽にお立ち寄り下さい。
お待ちしております。

平成24年9月14日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.13更新

相続人が遠方だと、遺産分割協議をするのはひと苦労です。

郵送で順番に送ってもらい、署名捺印を順々にしていきます。
最終的に、私の事務所に書類が戻ってくるのに1ヶ月かかることも普通にあります。

その途中で、急に印鑑を押すことをためらう人がいたり。
出張でなかなか家に帰れない人がいたり。

持ち回りで遺産分割協議書は完成させれば問題ありません。
一同が介して、署名捺印をすることがベストかもしれませんが、そうでなくても大丈夫です。

平成24年9月13日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.12更新

先日、公証役場に行ってきました。

私の順番の前は、遺言作成をしようとしている老夫婦の方でした。

漏れてくる話を聞いていると、いろいろと書きたい内容があったみたいで、何度も質問をしていました。
結局時間をかなりオーバーして部屋から出てこられ、満足気に帰っていきました。
帰り道でも、安心している様子が分かりました。

まずは、話を聞いて安心してもらうことって大切なんだなと改めて感じます。
相続は、ナーバスな部分もありますし、法律問題に直接関連しないこともお聞きした方がいいときがあります。
慣れないことですから、じっくり時間をかけて、間違いのないようにしなくてはいけません。

勉強になりました。

平成24年9月12日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.09.10更新

相続が発生すると、各種変更手続きが必要となります。
そのひとつに、不動産の名義変更手続きがあります。

これは、戸籍等の取り寄せから始まり、遺産分割協議書作成まで書類の準備が必要となります。
内容によっては、協議書に他の財産の分け方や財産取得の対価として現金を支払う(代償分割)などの文言を入れます。
法律的に争いになる可能性の部分ですので、心配な方は、専門家のアドバイスを活用して下さい。

なお、当事務所でも、遺産分割に関するご相談のお受けしています。
不安な方は、一度ご相談下さい。

平成24年9月10日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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