お役立ち情報ブログ

2012.12.27更新

年末は、親戚などと会う機会があると思います。
お盆や正月は、親戚一同が集まって、遺産分割について話をされる方が多いです。

話を進める際、法的な立場からの説明が必要であれば、司法書士などの専門家をご利用下さい。
客観的な意見や自分の相続の権利を知った上で、遺産分割を決めたい。
それが普通の心理だと思います。

このような質問やご相談は、結構ありますので、ご遠慮せずにご連絡下さい。

平成24年12月27日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.12.26更新

年末年始のお休み
12月29日(土)~1月3日(木)

年始は、4日からの営業です。
メールによるお問い合わせやご相談は、年中無休で受け付けております。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.12.20更新

相続が発生しても、相続人の間で話がまとまらないとき、たまに相談を受けます。
不動産を法定相続分で登記できませんか。

正直、法定相続分であれば、相続人の1人が登記をすることは可能です。
しかし、注意点としては、申請人として登記手続きに関与しなかった人には、登記識別情報が発行されません。
相続後に不動産を売却する場合には、かなりめんどくさいことになります。

司法書士による本人確認が必要ですから。
費用もかかりますし。

その点はよくよく注意が必要です。

平成24年12月20日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.12.17更新

少し暖かい日が続きますが、体調はいかがでしょうか。
私もすっかり風邪が治り元気を取り戻しました。

さて、相続をするにも相続人の賛成が必要です。
一人でも遺産分割協議書に判子を押さない人がいれば、相続は難航します。

最終的には、その人以外で遺産分割調停などの裁判を起こす必要があります。
ただし、これは、時間も費用もかかる話なので、お互いにとってメリットがありません。
特に、それほど遺産の分け方でもめていなければなおさらです。

世の中、ドラマに出てくるような中の良い兄弟姉妹ばかりではないですね。

平成24年12月17日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.12.12更新

預金の相続で銀行とやりとりをした人は、わかると思います。
何度支店に足を運べばいいのか。

現在は、相続センターを持っている金融機関も増え、支店レベルの担当者は、単なる取り次ぎを行うところも多いと思います。
この窓口担当者が相続を理解していないとか、必要書類を把握していないために何度も書類のやり取り必要になることがあります。

先日も、亡くなった方の相続を証明する書類として、戸籍類を提出しますが、こんなやり取りがありました。

銀行担当者「○○が足りません。」
私「相続を証明する書類としては、それは不要だと思いますが。」
銀行担当者「・・・」
私「もし、必要ということであれば、その書面が必要な理由を教えて下さい。その書類を取得するのに時間と費用もかかりますので。」
銀行担当者「わかりました。担当部署に確認をして連絡します。」

結局、その書面は不要でした。

銀行の言うことがすべて正しいとは限りません。
こちらも理論武装して望めば、余計な手間を防げます。

ご参考までに。

平成24年12月12日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.12.10更新

土地、建物などの不動産を相続すると、税金としては、相続税か登録免許税がかかります。
相続税は、一定の財産を相続した人しかかからないので、それほど心配でもないかも知れません。
ただし、登録免許税は、名義変更すると必ずかかります。

また、不動産を購入するときにかかる不動産取得税は相続ではかかりません。
相続で取得後は、毎年固定資産税や都市計画税がかかります。

ご参考までに。

平成24年12月10日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.12.05更新

先日、流行語大賞が発表されましたね。
スギちゃんの「ワイルドだろぉ」が大賞でした。

オリンピック水泳の「手ぶらで帰らせるわけにはいかない」も男気を感じ、聞いていてすがすがしかったですね。

そんな中「終活」もトップテンに入っていました。

就活、婚活、○○活。

何だかメディアに踊らされているようで、こういう類は余り好きな言葉ではありませんが、大事なことに興味を持ってもらえたかと思うと良い面もあるのかなと思いました。

自分の終わり方を、生きているうちに決める。
相続って、何だか残った人が考えればいいように思いますが、ほんの少し生前に準備してあげるだけで争いがなくなることもあります。この仕事をしていると、人って本当に分からないものだなぁと思うことがあります。

やっぱり、誰しも自分の利益を最後は優先しますから、ギリギリの選択は自分のためにします。
そうすれば、お互いの利益がぶつかるんでしょうね。
特にお金が絡んでしまうと。。。
このご時世、お金がいらない人って、そうはいませんから。

何だか切ないんですけどね。

平成24年12月5日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.12.03更新

寒い日が続いていますが、皆さんは体調管理は大丈夫ですか。
年末は、ごちそうを食べる機会が多いので、忘年会などで胃腸を酷使しすぎないようにしたいですね。

さて、流通ジャーナリストの金子哲雄が先日亡くなりました。
若い方だったので、衝撃でしたね。

この方が、生前に自分の死後のことを整理していたみたいですね。
葬儀やお墓の準備など、遺族のことを考えて、いろいろと整理をしていたようです。
最近は、エンディングノートもよく聞きます。

自分の最期って、考えたくないし、何だか後ろ向きな感じがして進まないですね。
でも、一旦考えてしまうと、逆に安心で思い切った人生が送れそうです。
死亡保険や葬儀代、残された家族の生活費、子供の学費などなど。

スマートに最期を迎えたいですね。

平成24年12月3日

投稿者: ごとう司法書士事務所

SEARCH

ARCHIVE