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2013.02.25更新

相続のご相談は、冬に増える傾向にあります。

寒い日が続きますので、体調がすぐれずにお亡くなりになるケースが多いからでしょうか。
心構えが出来ている人であれば、亡くなったらやらなくてはいけないことが分かっていますので、一通りのことを終えると相続手続きに入ります。

不動産の名義変更や預貯金の相続など。

そんな時は、まず司法書士に相談するのも一つです。

司法書士は、名義変更用に戸籍類を揃えて、相続関係の説明図を作成します。
遺産分割協議書も当然作ります。
それらは、登記手続きだけでなく、銀行の相続手続きでもそのまま使えます。
つまり、司法書士が作った相続書類ですべての相続手続きを賄えるのです。
楽ですよね。

面倒なことが多いので、そんな時は是非お任せ下さい。
役所の書類は平日にしか取得できないこともありますので、仕事で忙しい方などは、プロに任せた方がいいかもしれません。

ご参考までに。

平成25年2月25日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.02.21更新

高齢の親御さんをもつ息子さんたちが、心配をして親御さんに遺言を作成してもらいたいと相談を受けると問題になることがあります。
お父さんやお母さんの意思能力です。

遺言書の内容を全く分かっていなければ、当然作成は出来ません。
その場合は、成年後見人をつけても遺言を作成することはできません。

実際は、微妙なケースも多いと思います。
調子のいい日もあれば、そうでない日も。。。

公正証書で仮に作ったとしても、100%安全というわけではありません。
過去に公正証書遺言が無効とされたケースもあります。
自筆で遺言を作るよりはよほどいいですが。

お医者さんの意見や普段お世話をしている方の意見を聞きながら、総合的に判断していくことになります。
とはいっても、難しいですけどね、実際は。
そんなときは、まずご相談下さい。
良い方法を一緒に考えましょう!!

平成25年2月21日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.02.18更新

最近はまた寒くなってきましたね。
これが最後の寒さでしょうか。

さて、相続手続きの相談でたまにある質問に次のようなものがあります。
「どれくらいで相続した不動産は売れますかね。」

相続の名義変更をした後に、ついでに売ってしまうケースは多いです。
自分で自宅を持っているなら、不動産の維持管理費を考えると、売ってしまった方が得なわけです。

問題の売却価格ですが、査定をしてみないと分かりませんが、固定資産税の評価額や路線価、公示価格などを参考にしますが、やはり、近傍の取引価格が一番参考になりますかね。
例えば、マンションであれば、別のフロアの部屋がどれくらいの価格で売れているのか。

その辺りは、簡単に調べられます。
ご希望であれば、おっしゃって下さい。
すぐに参考価格をご提示します。

当事務所には、不動産販売の会社もありますので、そちらで査定をする事は簡単です。
当然無料ですので、お気軽にお申し付けください。

平成25年2月18日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.02.14更新

成年後見については、弁護士さんなども取り扱っていますが、何と言っても専門職で就任している数は、司法書士が1番です。

リーガルサポートという団体を作って、積極的に成年後見問題に取り組んでいます。
私自身もそこに所属し、日々研修等でレベルアップに努めています。

最近は、後見制度が広まってきたこともあり、成年後見という単語は聞いたことがある方が多いと思います。
一昔前は、「青年貢献?」みたいな感じでした(笑)
成年後見制度を一から説明する必要があり、苦労したものです。

これからまだまだ財産管理が必要な高齢者の方が増えると思います。
身内の方でも結構です。
成年後見制度の利用価値を検討してみて下さい。

ご家族やご本人様の負担が少しでも軽くなれば、皆が幸せになれます。

平成25年2月14日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.02.12更新

相続する対象のものは、不動産に限らないですよね。
預貯金、株式、有価証券などなど

しかも、各会社に手続きをしなくてはいけません。
面倒ですね。

当事務所でも、不動産の名義変更に限らず、預貯金等の相続手続きを代行致します。
ぜひご利用下さい。
相続に関する手続き全般の代行が任せられるという内容です。

平成25年2月12日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.02.08更新

成年後見の制度に対するイメージは人それぞれだなと感じています。

良いイメージの人もいれば、悪いイメージの人もいます。

後見人が就けば、ご本人さんの事を無視して監視されるのではないかと感じている方もいます。
後見人自体は、誰でもなれます。
司法書士以外でも問題ありません。

裁判所の統計上は、司法書士が後見人についている数が一番多いです。
次が弁護士さんです。
一般の方(親族等)が就くこともありますが、それほど数が伸びてはいないようです。

司法書士は当初から、この成年後見分野には力を入れて取り組んできましたので、その結果だと思います。
全国の司法書士の方が頑張っておられました。

私も、成年後見に積極的に取り組んでいるリーガルサポートの会員として相続・成年後見分野は力を入れていきます。

平成25年2月8日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.02.05更新

書こう書こうと思っていても、なかなか書けないのが遺言です。

今は、インターネットや本で調べれば、およその遺言に関する知識は手に入ります。
ただし、遺言や相続は、総合的に考えた方がいいこともあります。
例えば、相続税とか、遺留分とか。。。

相続を総合的に見てくれるところで相談をして、意見を聞いた方がいいかもしれませんね。
一人の意見では、発想が限定されてしまいます。

ご参考までに。

平成25年2月5日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.02.03更新

先日、遺言作成の相談を受けました。

しかし、ご本人様がかなりご高齢で、遺言作成の意思能力があるのかが問題となりそうなケースでした。
お話をする限りは、会話が成立しているようでしたが、体調によって変わるかもしれませんし、難しいですね。

何度かお会いして、遺言作成の準備を進めていこうかと思っています。

作ろう作ろうと思っていて、先延ばしにしていたようでした。
皆さんも準備はお早めに。

平成25年2月3日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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