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2013.05.30更新

名古屋家庭裁判所から連絡があり、ある成年後見事件の後見監督人をすることになりました。

後見人に親族等の一般の方(司法書士等の専門家以外という意味)が後見人につくと、監督人として専門家をつけることがあります。
ケースバイケースですが、例えば、財産が多く、管理が大変な場合とか。
または、後見人をつけて遺産分割が想定されているとか。

この監督人は、簡単に言ってしまえば、裁判所に代わって、後見人の方のチェックをする感じです。
裁判所が、何件もある後見案件の一つ一つにチェックをしていくのは大変ですから、そこは、民間の専門家の力を利用した方がいいというわけです。

実際、親族後見でたまに横領でご本人さんの財産を使い込んでしまい、新聞に載ってしまっているケースも見ます。
他人のお金を使い込んでいるのと同じなので、これは犯罪です。
身内のお世話をしている感覚だとなかなかピンとこないですが、法的には、血の濃さは関係なく、別人として扱います。
その辺りが、現実と法律のずれかもしれません。。。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.05.28更新

最近名古屋市内でも、バンバン、マンションが建設されています。
消費税増税の影響でしょうか。

しかも、結構高額なマンションです。
名古屋市内ですから最低でも3000万円台からがほとんどです。
4000万、5000万円のマンションもざらにあります。

うーん、二極化が進んでいるのでしょうか。

一方、昔ながらのマンションを名義変更で相続すると、なかなか使い勝手が悪いことも多く、売却をするケースがあります。
リフォームなしで、昔の間取りでは。。。
それでも、地下鉄の駅近くであれば、1000万円ぐらいで売れることもあります。

マンションは土地のように測量等もいりませんし、修繕積立金等を滞納していなければ、売りやすいです。
とはいっても、結局は、費用に見合う価格でしか売れません。
最近の買主さんは、インターネットやハウツー本でよく調べています。
底値を待って買い付けをするとか(笑)

平成25年5月28日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.05.22更新

疲れているとき、たまに飴玉を食べたくなります。

私はたばこを吸わないので、口元がさみしくなる時も食べたりします。

これは、飴玉ではありません。

キャラメルみたいなものですかね。

結構おいしいです。


知り合いの方に教えてもらって口に入れてみると・・・

癖になります(笑)

止まらなくなる感じですね。


疲れていると、甘いものや肉を食べたくなります。

これって、誰でも同じなんですかね。

疲れた夜は、焼き肉だったり。


今度の週末は焼肉かな~。

平成25年5月22日 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.05.17更新

相続の相談でこんなケースがありました。

相続人がいないケースです。
しかも、被相続人は家の共有持ち分を持っている。。。

結論としては、相続財産管理人を家庭裁判所に選任をしてもらって、その人に遺産を整理してもらうことになります。
上記のような不動産の共有者は、特別縁故者がいなければ、最終的には国にいかずに他の共有者のところへ持分が移ります。
※特別縁故者とは、生計を同一にしていた者、被相続人の療養看護に努めた者などの人たちです。

上記、相続財産管理人によって、清算された財産は、誰も引き継ぐべき人がいなければ、国に帰属します。

今回は、上記の不動産の持ち分を持っていた人からの相談でした。
とりあえず、相続財産管理人を申し立てをするしかなさそうです。。。

少なからず、費用がかかるんですよね。
申立費用や相続財産管理人の報酬としての予納金とか。

平成25年5月17日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.05.13更新

遺産相続の相談では、基本的にはすべての財産を教えて頂いて、質問に答えています。

というのは、なかなか人に財産を教えるのって、嫌じゃないですか。
だから、言うことをためらう気持ちは理解できます。

その場合は、与えられて情報の限りでの回答になるので、必ずしも正確とは言えません。

例えば、現在、相続人とは疎遠なので、遺言で別の人に残したい。土地を持っているが管理の手間がかかるので、売却したい。さらに認知症がひどくなったときに信頼できる人に任せたい(成年後見)。

こんな相談を受けました。

親子で二人ぐらいでした。
昔の人らしく、ぜいたくな暮らしは一切していません。
だから、財産はある程度蓄えられています。

対象の財産が何で、いくらぐらいあるのか。
この辺りがわからないと、全体の青写真がなかなか描けません。
こういう時って、急いではいけないですね。
じっくり、じっくり、時間をかけてお話を聞くようにしないと。

そんな気がします。

平成25年5月13日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.05.05更新

ある相続の相談者の方のお話です。

その方は、相続全般のお悩みでした。
疎遠な推定相続人に財産を残しても仕方ないので、遺言を作成したい。
その他にも、使わずに管理が煩わしい土地売却をしたい。建物をリフォームしたい。高齢の母親の財産管理や自分に何かあった時のお世話(成年後見)の相談がありました。

ご本人様が高齢なので、意思能力の問題がまずあります。
財産を残しても仕方ない方だったので、相続税はそれほど気になりません。
しかし、高齢になって、たくさんのお金を使い切れるわけでもないので、どのようにすればよいのか。

財産があればあったで、悩ましいですね。
うらやましいはずなんですが。。。

それとも人生とは、平等にできているんですかね。
他人が見るとうらやましくても、外からは分からない悩みがあるケースは多い気がします。
かといって、親が無茶をして借金を作って亡くなり、残された相続人が相続放棄をしなくてはいけなくて困っていたり。

ほんとにいろいろです。

平成25年5月5日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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