お役立ち情報ブログ

2013.11.26更新

今日は、朝一で名古屋法務局です
なかなかすがすがしい感じです。

ここ名古屋法務局(本局)は、土地や建物等の不動産や会社の謄本取得の窓口が混んでいるときは恐ろしいほど混んでいます。
受付や受領の窓口で、怒号が飛び交っていることも結構あります。
対応されている方は大変でしょうね。。。

閉鎖謄本等の昔の簿冊式の登記簿謄本を取得しようとすると、1時間待ちなんてことはざらです。この前なんて3時間ぐらいかかりました。さすがに一度事務所に戻って仕事をしましたけどね(笑)

その点、9時前後は、スムーズですよ。
ほんと快適。

人と違う行動をとることって大事ですよね。
 
平成25年11月26日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.11.22更新

このビルには、葵町公証役場が入っています。

今日は、ここに行ってきました。
昼間は、外回りをして、夕方から書類作成。
これが、司法書士の典型的な仕事スタイルかもしれません。

さて、先日、離婚に伴う財産分与の相談を受けました。

最近の相談者の方は、事前に勉強されているので、相談がスムーズなことも多いです。今回もそういった方でした。

住宅ローン付きの自宅を引き継ぐ方法や手続きがメインの相談でした。

全体の流れを理解した上で、財産分与がどの位置にあるのか。
これを理解すれば、そういう順番で何をしなくてはいけないのかが見えてきます。

住宅ローンを引き継ぐ場合、どの方法でも基本的には、新たに引き続からの与信審査が必要です。つまり、住宅ローン残高を新たに借り入れるのと同じです。だから、その人い収入や財産、社会的身分等が判断されます。

今回は、その点が問題なさそうだったので、手順を踏めば問題なく財産分与をして、住み続けられるのかなと思いました。

こんなケースばかりだといいんでしょうが。。。

平成25年11月22日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.11.18更新

ある相談です。

ある共有持ち分を移転させたいんですが、安く済む方法はありませんか。

なかなかざっくりした質問です。

実は、名義を変更するにも理由(根拠)が必要です。

現金の対価が伴えば、それは売買になりますし、対価がなければそれは贈与です。
売買なら、譲渡所得税、不動産取得税、登録免許税なども考える必要がありますし、贈与なら贈与税、不動産取得税、登録免許税等を考える必要があります。

こういう場合は、生前に財産を分ける要素が強く、遺言等も視野に入れた総合的な解決方法の提案が必要になります。
上記の根拠にしても、よくよく聞くと、ご相談者の方は「贈与」を想定しているケースがほとんどです。

税金の話も絡みますから、場合によっては税理士さんも加わってもらった方がいいかもしれません。

いずれにしても、プロの意見を参考にした方が良いケースだろうと思います。

ご参考までに。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.11.17更新

相続人がいない場合、財産は最終的には国に帰属することになります。

そんな場合、そうなら生前にお世話になった方にお礼として、財産を渡したい。
そんな相続の相談もあります。
贈与税に気をつけて、うまく渡さなければいけません。

使わない自宅(土地や建物だ)けど、売らずに持っていたい。
でも、固定資産税や管理が大変。。。

財産を持てば持ったで、悩みはあるものですね。
悩みのない生き方なんてないと思いますが、司法書士という仕事と通じて、いろいろな方の人生を垣間見ることができました。
それらひとつひとつは、とても勉強になります。

平成25年1月17日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.11.14更新

成年後見制度を利用すると登記されます。

登記事項に変更があれば、変更登記の申請をします。
例えば、住所変更とか。

でも、成年後見関係の登記は簡単です。
添付書類も大したものがありませんし、申請も郵送で送るだけです。

今回、私が行ったのは、終了の登記です。
ある方が亡くなってしまったので、成年後見人としては最後の仕事として、裁判所への終了報告と終了登記をします。

後は、報酬付与の審判を受けて、財産を相続人の方に引き渡すだけです。

平成25年11月14日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.11.12更新

今日は、相続による土地の名義変更手続きに使う除籍等の戸籍るの取得で桑名市まで行ってきました。
普通は、速達で取り寄せるぐらいですが、大至急だったので、直接行ってきました。

今回は、代襲相続と言って、もともと相続ンになる予定の方がご本人様より先に亡くなった場合に、その子が相続人となるケースです。これが逆で、相続した後に亡くなれば、その子等の相続人が相続するのは当たり前ですが、この話は相続する前に亡くなってしまった場合です。何だかややこしいんですけどね。詳しくは聞いてください(笑)

桑名って案外近いんですね。
私の事務所から桑名市役所まで30分くらいでした。

車で移動中におにぎりを食べながら空いた時間を使って効率的に行けました。

平成25年11月12日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.11.09更新

最近は、土曜日に事務所の近所で映画かドラマか何かの撮影が続いています。

今日も警視庁の車両がありました。

「相棒」でしょうかね!?
まさか。。。

今日は、午後から成年後見の研修でした。

司法書士は、他の仕業に比べて、成年後見にかなり力を入れています。
その象徴が「リーガルサポート」という団体です。

司法書士で組織された団体ですが、司法書士すべてが所属しているわけではありません。成年後見に積極的な人たちが所属しています。

最近では、名古屋家庭裁判所でも司法書士が後見申し立てを行うときに自分を後見人の候補者にあげても、リーガルサポートに入っていないと、原則後見人に選任しないようです。

それだけ裁判所からも信頼されているようです。

日々研修等で大変ではありますが、後見業務はやりがいもありますので、それほど苦になりません。
今後も成年後見制度を利用する人の数は増加していくでしょう。
相続問題では、結構後見制度が絡んできます。
相続に精通するには、後見は避けては通れません。

今日の研修も勉強になりました。

平成25年11月9日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.11.08更新

司法書士をしていて切っても切り離せないのは、お金の問題です。

例えば、借金整理のご依頼でもお金に人生を狂わされた方がいます。
また、相続問題では、遺産の時に相続財産を目の前にして、変わってしまう人もいます。

そういった風景を日々眺めながら仕事をしていると、お金ってある意味すごいなと思ってしまします。
それを目の前にすると、人って、変わってしまうんですから。

いやいや自分はそんなことないよという方も多いと思いますが、いざ、必要な事情が出来れば、人間って簡単に変わってしまうんだなと感じることがあります。
誰だって、自分を守ることを最優先します。
兄弟や両親より、今の妻と子供のいる家族。

それが良いか悪いのかは別として、そういうことって今の時代よく聞きます。

結婚して家族を持てば、家族を守ることを優先する。
これはそうだろうなと思いますし。

ご主人が亡くなって、残された奥様とお子様で遺産分割の話し合いの様子を見ていると、世知辛い世の中を感じる場面が少なからずあります。

昔の人って、本当にすごいなと思います。
女性は、我慢をして嫁いだ先の親の面倒を見るのが当たり前で、それに疑問を感じないでやってきたんですから。
一方、今の人は義理の親に対しては、一定の距離を保って、めんどくさいことにならないようにしている気がします。
でも、財産は当てにしているんですよね(笑)
正直にそう言いませんが、そんな雰囲気は伝わってきます。

それを知っていても、知らないふりをする親御さん。
もうちょっと心にゆとりのある時代にならないですかね。
みんな自分に精一杯な気がします。

平成25年11月8日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.11.06更新

腹違いの兄弟。

これは相続でもめますねぇ。

基本的には顔も知らないでしょうから、いざ相続となると法定相続分は放棄しない。
亡くなった方のお世話を後妻の子供がしていた場合、前妻の子供たちも腹違いの兄弟で相続人になりますが、大変です。

法定相続分を放棄する遺産分割は、同意しない。
これは、しょっちゅうです。

しかも、お互いで遠方で会うこともできない。

そうなると、その方が亡くなることを待つしかない。
そんなケースもあります。

これで、20年近く家の遺産相続の手続きができないケースの相談を受けました。
初期の段階で司法書士等の専門家が間に入ってうまいこと進められるとまた違うのかもしれませんが。

ほんといろいろです。

平成25年11月6日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.11.06更新

腹違いの兄弟。

これは相続でもめますねぇ。

基本的には顔も知らないでしょうから、いざ相続となると法定相続分は放棄しない。
亡くなった方のお世話を後妻の子供がしていた場合、前妻の子供たちも腹違いの兄弟で相続人になりますが、大変です。

法定相続分を放棄する遺産分割は、同意しない。
これは、しょっちゅうです。

しかも、お互いで遠方で会うこともできない。

そうなると、その方が亡くなることを待つしかない。
そんなケースもあります。

これで、20年近く家の遺産相続の手続きができないケースの相談を受けました。
初期の段階で司法書士等の専門家が間に入ってうまいこと進められるとまた違うのかもしれませんが。

ほんといろいろです。

平成25年11月6日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

前へ

SEARCH

ARCHIVE