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2013.12.21更新

遺言を作成する時って、いろいろと戦略的にするときもあります。

明らかに遺留分を侵害していて、財産をもらえない推定相続人が争うことが予定されている。
でも、遺言を作る。しかも、遺言執行者をつけて。

通常、遺留分を争うにしても、弁護士を代理人として争うことが多いでしょうから、その分手間とお金をかけることになります。

お金って、良いんだか悪いんだかよくわからない制度ですよね。
物々交換時代がいいとは思いませんが、何だかふに落ちない感じ。

みんな自分に精一杯の時代なんでしょうね。
自分に一生懸命で周りが見えていなくなってしまうというか。

誰かが言っていました。
人間、お金を持つと、気持ちが大きくなってしまう。
だから、はたから見ると、傍若無人とも思える言動をとってしまう。。。

そういう側面は確かにありますよね。

平成25年12月21日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.12.12更新

通常、土地の売買をするとき、売主側ですることと言えば、土地の測量や建物解体があります。

土地の杭がない等で隣地との境界線がはっきりしない場合、買主さんは不安ですから、きっちりと売れる状態でないと買いません。
何千万もする買い物ですから当然です。

但し、境界画定の測量は2~3か月はかかるので、契約から引き渡しまで時間がかかることだってあります。
また、中古の建物付きで土地を売る場合、建物価値がゼロのことも多く、その場合、売主サイドで不要な建物を解体して更地渡しを行うことがあります。

上記測量費用も30~50万円、解体費用も100~200万円と結構かかります。

これら売買の諸費用って結構重要です。
ご注意下さい。

平成25年12月12日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.12.04更新

今日は、名古屋法務局名東出張所に登記相談に行ってきました。

ある遺産分割調停の審判に基づく、相続登記を行う案件ですが、これが結構悩ましくて。。。

審判書に記載された相続財産である不動産の権利の特定が不十分だったので、何とか推定できないかと思い、法務局に掛け合ってきましたが・・・結論は消極だそうです。
つまり、無理でした。

予想はしていましたが、やっぱりか。。。

審判内容を更生してもらうか、別で遺産分割協議書を用意するか。。。

他の相続人は、対立当事者なので、素直に応じてくれないでしょうし、前者でいければいいんですが。。。

いずれにしても、一筋縄ではいかないケースです。

平成25年12月4日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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