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2014.03.24更新

最近は仲介を入れないでの売買も増えています。
どちらがいいのかは、ケースバイケースですけどね。

ご近所や親族間での売買であれば、入れないケースも多いです。

とはいっても、不動産の売買です。
高額な買い物ですから、売主買主双方にとって間違いがあっては絶対にいけません。

そうなると、プロが間に入って間を取り持つ必要があります。
それが仲介業者なのか司法書士なのか。。。

当事務所では、両方の資格を持っていますので、どのようなケースでも対応可能です。

不動産売買の慣習等もありますから、取引に慣れた専門家が適任かと思います。

些細なことでもお困りの際にはお気軽にご相談下さい。

平成26年3月24日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.03.19更新

遺言の相談を受けて話を聞いていると、推定相続人である子供みんなにいい顔をしようとして、全体としてかなり不平等な内容になってしまいました。

どう考えても、相続が発生してもめそうな案件です。

ほんと難しいですね。

今回は、何度も迷った挙句、最後は区切りとして話をまとめ上げたものでした。
公正証書遺言ですが、作った後、変更もできます。

とりあえず、一つ作れば、お守りみたいなもので、安心かもしれません。

家族関係や人生観などいろいろな側面を垣間見ます。

平成26年3月19日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.03.12更新

相続の相談って、経験値が必要だなっていつも思います。

結局、法律的な説明なんて形式的なものであって、大切なものはそういうことではないのではないのかなって。
人の生き方や人生観がいろいろな判断にかかわってくる相続って、一筋縄ではいきません。

正直、嫌な気持ちになる場面もあります。
一方あったかい気持ちになる時もあります。

人の優しさに触れることで、自分も素直な気持ちに慣れるといいんですけどね。
そういうことを素直に受け入れられる精神状態でないことも多いですよね。
特に今の時代、仕事でストレスを感じながら現役世代は働いています。

今どきの人たちが悪いのか、時代が悪いのか。
よくわかりませんが、最後は自分次第なんでしょうね。

相続相談は、本当にいろいろな課題をもらうことが多いです。

平成26年3月12日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.03.05更新

今日も相続の相談を受けました。

遺言書に基づく相続手続きですが、これが一筋縄では。。。
最初は、公正証書で遺言を作っていましたが、その後、自筆で何通も遺言を作っていたようでした。

事務所でも把握していない内容の遺言もあり、状況がつかめません。
自筆遺言が見つかった以上、裁判所の検認手続きが必要です。

ちょっとしたビックリ箱ですね。
パンドラの箱だったりして。。。

遺産をもらう予定だと言っている相続人の方の思い通りになっているのかどうか。。。
もめてしまう要素が大いにあります。

何が飛び出すことやら。

平成26年3月5日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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