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2014.07.30更新

最近、外国人の方の相続手続き、名義変更のご相談をよく受けます。

例えば、韓国籍の方です。

韓国人の方の相続は、韓国の法律に沿って相続を解釈します。
日本の民法とほとんど同じですが、若干違いもあります。

必要書類については、まず日本に籍がないので、当然戸籍もありません。
代わりに、韓国の戸籍及び家族関係証明書が必要です。
これもどこまで必要になるのか、ケースバイケースです。

韓国の除籍や家族関係証明書は翻訳文をつける必要があり、1通の値段も結構高いです。
出来るだけ必要書類を抑えたいところですよね。
そんな時は司法書士にご相談下さい。

平成26年7月30日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.07.19更新

離婚後に名義変更をすればよいのか、離婚前か、もしくは、離婚と同時なのか。

この順番や揃える書類によっては、必要な登記が増える可能性があります。
増えれば、費用がよぶんにかかります。
無茶苦茶かかるわけではないんですけどね。

離婚の合意ができていれば、後は証拠を残し、効率的に手続きを進めるだけです。
離婚手続きって、考え出すと、手順に迷います。
財産分与って離婚と同時もしくはその後しかできないですしね。
婚姻中にはできません。
日付の問題かもしれませんが。。。

平成26年7月19日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.07.10更新

父が自宅を長男にあげると遺言を残したが、実は父に所有権がなかったらどうなるのか。

まさか他人のものを遺言で相続できるるなんてあり得ないので、その部分は無効になります。
他にも遺言内容を残していれば、無効な部分以外は有効のままです。
全部が無効となるわけではありません。

自宅では上記のようなことはないでしょうが、その他の不動産ではあるかもしれません。
売買はしている可能性があるが、登記名義は移していない。
実際に売買があって、移転登記だけがしていないのであれば、いいんですが、争いになるとこれは大変ですね。

登記名義があれば、実際は、権利者と推定されるんですけどね。

平成26年7月10日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.07.07更新

土地や建物である不動産に関して、名義変更をするのは法務局です。
不動産の所在地によって、管轄が決まっています。

そちらに登記申請をして名義を変えます。

不動産は、高額な財産であるので、現在は登記原因つまり、名義を変更する理由を証する書面が必ず必要です。
登記の原因としては、無償で名義を変更するなら贈与でしょうし、対価が伴えば売買、お互いの土地を交換するということもあります。

車とは違って、結構厳格です。
法律や税金が絡んできますから、総合的に考えた方が良い場合も多いと思います。

ご参考までに。

平成26年7月7日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.07.03更新

特にございません。
結構質問を受けることが多いです。

不動産の登記は、あくまで自分の権利を守るためにするものですから、しなくてもいいというならしなくても大丈夫です。
ただし、かなり危険な事ですが。。。
二重売買なんてされたら、登記がないと負けます。

高額な買い物でしょうから、万が一にも自分の所有にならないなんてことがあってはいけません。
不動産取引は、昔からトラブルが絶えません。
多額のお金が色々発生するので、売主買主以外の関係者がうまく利用をします。

不動産取引に慣れた人なら、当然の事でも、一般の方は知らずにだまされる。
なんてことだったあり得ます。

信頼できる人についてもらうのが一番ですね。

平成26年7月3日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.07.03更新

特にございません。
結構質問を受けることが多いです。

不動産の登記は、あくまで自分の権利を守るためにするものですから、しなくてもいいというならしなくても大丈夫です。
ただし、かなり危険な事ですが。。。
二重売買なんてされたら、登記がないと負けます。

高額な買い物でしょうから、万が一にも自分の所有にならないなんてことがあってはいけません。
不動産取引は、昔からトラブルが絶えません。
多額のお金が色々発生するので、売主買主以外の関係者がうまく利用をします。

不動産取引に慣れた人なら、当然の事でも、一般の方は知らずにだまされる。
なんてことだったあり得ます。

信頼できる人についてもらうのが一番ですね。

平成26年7月3日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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