お役立ち情報ブログ

2014.08.25更新

何だかおかしな日が続いていますね。
梅雨みたい。

暑さがないので、いいですけどね。

遺産分割について調べだすと、遺産分割協議書なるものを作成することにたどりつきます。
でも、これって、作成しないと罰則みたいなものまであるんでしょうか。

いいえ、ありません。

証拠を残すために作成するものです。
ただし、土地や建物の相続による名義変更登記の申請の際には、遺産分割協議が必ず必要になります。
預金や株などの様々な相続手続きでも必要になるので、実質的には必須のものとなっています。

法的に正しい遺産分割協議書でなければ、各相続手続きはできませんので、しっかりとしたものを最低でも1通作成する必要があります。

司法書士に依頼をすれば、不動産以外の財産についても協議書に入れて作ってくれるので、問題ありません。
ご参考までに。

平成26年8月25日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.08.18更新

皆さんはお盆をどのようにお過ごしでしたでしょうか。
全国的に大荒れの天気で家でゴロゴロなんて人も多いのでは。
私もそれに近かったかも。。。

さて、亡くなった方の不動産の名義変更は、いつまでにすべきでしょうか。

実は特に期間はないのです。

不動産登記には、いつまでにしなくてはいけないという法律はありません。
そもそも登記をするか否かも自由ですから。
とはいえ、不動産を取得して名義も付けないようなことをする人はいないでしょう。

でも、よく知らないと、そこのところもピンとこないですよね。
私も、司法書士になるまでは知りませんでした。

登記ってとても大切なんですよね。
売買は通常司法書士が関与するでしょうから、その辺りを当然ケアしているんです。
決済だけ顔を見る感じでしょうから、なかなかやっている作業が見えにくいんですが。。。

相続も同じで、登記を早くつけることは重要です。
そもそも相続関係の戸籍類が揃わなくなるかもしれないですし、遺産分割をするにも次の相続が発生し、相続人が膨れ上がってしまったり。事情を知らない同士の遺産分割はドライでもめます。

総合的に考えても、早めに名義変更はした方がいいと言えます。

平成26年8月18日

投稿者: ごとう司法書士事務所

SEARCH

ARCHIVE