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2014.11.17更新

相続の手続きのご依頼を受けましたが、遺言があったので、まずはこちらを何とかしないといけません。

しかも自筆なんです。

相続人には知らされていないようなので、開けてビックリなんてことにならなければいいんですけど。。。
まずは、戸籍集めを各市役所に直接取りに行きました。
急ぎのご依頼だったので。

何とか今月には遺言書検認の申立てをしたいところです。

早く、遺言の内容が分からないと、相続人は気が気でないでしょうからね。
自社株もあり、会社の事業承継が絡んできます。
しかも、予定外の相続人の方がいることも、戸籍上判明しました。

うまく進むといいんですが。。。

平成26年11月17日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.11.04更新

今日も愛知県司法書士会で無料電話相談会の担当として、相談を受けていました。

相続の名義変更の相談も受けました。

相続でたまにあるんですが、全く知らない相続人の存在。
甥、姪、養子などなど。
何とか自分たちだけの印鑑で手続きができませんか。

これはよく聞かれる質問です。

残念ながら、相続人が全員合意しなくては基本的に相続手続きはできません。
自分にも権利があるのに勝手に処分されては困ってしまうので、法律ではそのような形になっています。

ここで先に進めずに相続が放置されることはよくあります。
不動産の固定資産税は発生し続けるので、誰が払っていくのか。。。
子供の代に問題を先送りしてしまうのか・・・。

こんなときは、総合的に最善の方法を考える必要がありますので、ぜひ司法書士を活用してみて下さい。

平成26年11月4日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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