お役立ち情報ブログ

2014.12.26更新

年末年始のお休みは下記のとおりです。

【年末年始のお休み】
平成26年12月27日~平成27年1月4日

なお、メールによるご相談やお問い合わせは、上記お休み期間中でも受付しています。
上記お休み期間中でも、可能な限り、ご返信をするように致しますので、ぜひご利用下さい。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.12.25更新

12月は相続の相談が多い印象です。

いよいよ相続税法の適用対象が変わるタイミングですからね。
皆さん敏感です。

今月は寒い日もあったりして、体調が崩れやすいかもしれません。
私も風邪気味です。。。

遺言が残っていても、不満な相続人は各手続に非協力的だったり。。。
仕方ないので、遺言執行者選任の申立てをして、遺言の実現を確保して、粛々と手続きを進めようと思っています。
相続税が発生する場合、相続財産から払うようにしないと、大変ですからね。
何百万円、何千万円と支払うのは容易ではありません。

色々な目的に沿って、手続きを選択する必要があります。
ご参考までに。

平成26年12月25日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.12.16更新

最近どうも仕事が急に同時進行で進んでいます。

暇なときは暇なんですけどね。

そこにきて、先日インフルエンザの予防接種を受けたんですが、軽く風邪の症状が出ています。。。
このタイミングで。

会社や不動産の登記、破産申し立て、個人再生の申立て等年内に押し込みたいと思っていた事案がてんこ盛りです(笑)
何とかできるかな。
今年は、クリスマス後の26日までが対外的には営業日になりそうです。
27日も出勤して仕事をしていそうですけどね。

あと少し頑張りまーす!

平成26年12月16日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.12.11更新

親や兄弟と共有で持分を持った土地や建物って結構あります。
名義をつけるときは、公平にとか、一応名義はつけた方がいいとかいろいろ考えるんでしょうけど、共有ほどややこしい関係はありません。いざ、誰かの単独所有にしたくても、他の共有者が協力しなければ、できません。

共有者に相続でも発生しようものなら、共有当時のやりとりを知らないこともあり、持分相当額の代金を引き換えに名義を渡すといった問題が発生することがあります。

単純に名義を移すにも、名義変更の原因が必要です。
移転する持分相当額の対価が伴えば売買とか交換でしょうし、対価が伴わなければ贈与です。

贈与税がかかる可能性がありますから、その辺りのケアも大切です。
来年の申告時期を過ぎたら、税務署からお手紙が・・・なんてことにならないように。

平成26年9月10日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.12.08更新

先日、ある相続の手続きのご依頼を見直していたビックリしました。

なんと、戸籍類の収集で50通弱も取得していました。。。
実費だけでも、4万円弱。

大正生まれの人の相続で、亡くなったのが去年。
これだけ長生きをされて、兄弟が相続人となる場合、代襲相続もあるでしょうし、かなり相続人が増えます。
戦前戦後の昔ですから、養子縁組や再婚等複雑jな家族形態の時代背景です。

司法書士としては、やりがいを感じますが、当事者は大変でしょうね。
相続人を特定するだけで一苦労。
その先に、各相続人で遺産相続の話をまとめないといけません。
今回は、住民登録のない消息不明な人もいました。。。

こういう案件を目の当たりにすると、やっぱり、相続は起こった時に手続きを済ませておくべきだと思います。
次の世代が時間もお金もかけて手続きをするのはかわいそうですから。

平成26年12月8日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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