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2015.01.29更新

中古マンションの売買なんかをしていると、よく思います。
リスクを承知して買うべきだなって。

名古屋市内でも、1000万円以下で中古マンションがでることがあります。
当然築年数が経っているので、リフォームをして不動産業者が売るわけですが、建物の中身は変えられないんですよね。
いくら、表面上、最新の水回りやクロスにしても、壁の裏側までは直せません。

湿気が多い所は、当然カビだらけです。
売主さんはそんなところは強調しませんから、買主さんは気づかないこともあります。
こういった業界では常識かもしれませんが、一般の人はスルーしてしまうこともしばしば。。。

普通の健康な体の人なら大丈夫ですが、最近多いアトピーや喘息など空気に敏感な人だと、しばらくすると、何かしらの症状が出ることが懸念されます。

リーズナブルに家が買えるメリットはありますので、よく考えてそれぞれ事情に合った物件探しが必要ですね。
家族構成や将来の生活など、先を見越して考えたいですね。

ご参考までに。

平成27年1月29日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.01.25更新

現在、継続している後見案件で、土地や建物といった不動産の売却を検討する場合は結構あります。
私自身、リーガルサポートと言って、司法書士だけで構成する成年後見制度を支援する公益社団法人に属しています。

後見申立ての理由の一つに、ご本人様の不動産を売却するため、と言った理由があります。

施設に入ってしまって、使う予定がないので、固定資産税や草刈り等の管理の手間等を考えると所有していてもしょうがない。
または、賃料収入のための投資用物件を所有しているが、採算が合わない状態なので、売却したい。

いろいろです。

でも、後見人としては、ご本人様にとってどうなのか、これが判断基準になります。
ご本人様の代理人ですから、仕方ありません。
したがって、奥様やお子様、親族の方のために不動産を処分するといったことは、できないことが多いです。
扶養義務があるとか、特殊な事情があるとか、ご本人様が明らかに望んでいたとか、そういった理由があれば、売却は可能です。

正直、ケースバイケースなので、絶対に売れるとか、売れないとか言い切ることはできません。
総合的に判断しますので。

ある司法書士の方は、後見案件は、ある程度専門にやっている司法書士でないと、なかなか扱えないと言い切る方もいます。
でも、知識だけでは通用せず、ある程度実務上の経験がいる分野なので、そういう側面は結構あります。
私自身、後見人として、他から実務とは違う取扱いの説明を受けたと相談されることがあります。

相続を取り扱っていれば、後見も大丈夫。
そういったものでもありません。

私も日々苦労しながら、後見実務と向き合っています。

平成27年1月25日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.01.20更新

土地や家の名義変更といっても、結構簡単にはいかないことが多いんです。

不動産はどうしても高額です。
主要な財産を構成することも多く、手放す方も手に入れる方も、いろいろな思惑があります。
車の名義変更とかとはまた違う感じですね。

そういった中で、例えば、相続だと、棚ぼた的に手に入れるものとはいえ、お金や財産って、基本的にはもらって困るものではないので、一歩も譲らない場面もあります。
自分だけではなく、自分の奥さんや子供、孫の事まで考えてしまう方も多いはず。

先日、出張相談をしに伺った先では、ある方が、「○○家の中の話だから・・・」と、寛大な言葉を頂き、どうにか相続がうまくいきそうになりました。当事者ではない私も、話を聞いていて、何だかすがすがしい気持ちになりました。
本来は、相続って、こうあるべきだよなぁ。。。

でも、理想通りにばかりいかないことも理解できるだけに、こんなケースでは素直にうれしくなりますね。

ということで、相続の名義変更をして(しかも相続人は5人以上と多いんですよね)、その後、売却し、諸費用を引いた残金を皆さんで相続分に応じて分けるということでまとまりそうです。

平成27年1月20日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.01.14更新

兄弟、親戚、お隣さん、知人同士などで土地や建物の売買をする場合って、よくあります。

買う人が銀行から融資を受ける場合、仲介業者がいるかどうかって必ず聞かれます。

売買がきちんと成立することが前提で、銀行は融資をします。
物件評価のための資料等もほしいので、仲介がいないと嫌がられる傾向にあります。

でも、仲介手数料をまともに払うのはバカらしい。。。
買主も決まっているのに。。。

当然です。

でも、重要事項説明、売買契約、固定資産税の清算や物件引渡など実務的に難しい作業もあります。
買主さんにとっては、ここを軽視すると、法律トラブルに巻き込まれてしまいます。
買った後の、危険負担の問題だってありますし。
例えば、買った後、実は家がシロアリに食われていましたとか。

当事務所では、その点を考慮して、最低限抑えるべきポイントを抑えつつ、費用の負担が少ない料金体系をご提案していますので、お気軽に見積もり等のご相談下さい。

結構多いんですよね。
こういったケース。
借りている土地や建物をあるきっかけで買い取るとか。

ただし、こういった問題はケースバイケースなので、一度は専門家へ相談をした方がいいと思います。
その後依頼をするかどうかは別として。
自分でこういった仕事をするようになって、つくづくそう思います。
いろんな意味で不動産って怖いなって。

数万円損するぐらいならいいんですけどね。
不動産の売買って、一生のうちにそれほどない大きな買い物でしょうから。
安全を買うつもりの方がいいかも・・・って思ったりもします。
自己責任の時代ですね。

ご参考までに。

平成27年1月14日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.01.12更新

【ご依頼者様】 名古屋市港区在住 43歳 男性

【ご依頼内容】 離婚に際して、財産分与として夫名義から妻名義変更をしたい。離婚手続きとともに名義変更のタイミングなど、全体の流れとその依頼をしたい。

【担当司法書士より】

この度は、ご依頼をして頂きありがとうございました。

離婚は、離婚届や財産分与の手続きなど、複数の手続きが必要です。
その順番を間違うと、余分な費用をかけて手続きをしなくてはいけないこともあります。

ご満足をして頂けているようなら幸いです。

税金発生の検討が必要なこともあり、慎重に手続きを進めましたが、無事完了でき、よかったです。

また何かございましたら、お気軽に何でもご相談下さい。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.01.07更新

遺産分割で、相続人の一人に父、母や叔父叔母など、高齢の方がいると、いつも判断能力の問題がでてきます。

訳も分からない状態では、遺産分割協議の合意はできませんので、無効になる危険があります。
体調のいい日はいいけど、悪い日は。。。
こんなことってよくあります。

対処法はそれぞれあるでしょうけど、医師の診断書とか担当医の意見は一つ客観的なものとして有効です。
それが絶対ではありませんが、紛争回避の材料にはなります。

関係者等何人かのの立会いの下で、遺産分割協議書の調印をする必要もあるでしょうね。
こういったケースでの対処法は、ケースバイケースですので、一概には言えません。

遺言書を作成するときも、同じ問題が生じます。
相続問題って、タイミングも大事なんですよね。

平成27年1月7日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.01.06更新

いよいよ今年もスタートを切りました。

毎年1年は早く感じていますが、足元からひとつひとつ積み重ねていけたらと思っています。

ブログも時間を見つけて、頑張って続けます(笑)

平成27年1月6日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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