お役立ち情報ブログ

2015.12.28更新

12月29日(火)~1月4日(月)までは、お休みいたします。

上記期間内のお問い合わせやご質問などは、メールにてご連絡下さい。

可能な限りご返信等致しますので、お気軽にご利用下さい。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.12.12更新

登記に関する前例がなく、法的にも鼻鏡な案件だと、登記申請に先立って管轄法務局に確認をします。

先日も、ある遺言に基づく相続登記をする際に、事前確認をしました。

 

類似の先例や通達を調査して、理論構成をして、法務局を説得する感じです。

 

登記可能ですという結果だけ見ると、なんだ簡単じゃん!って思うんですけど、そこに至るプロセスは結構時間をかけています。

登記って、完了した後の登記事項だけ確認していると、誰がやっても同じって思いがちですけど、そうばかりとも言えません。

司法書士によって、提供する情報やアドバイスも違うでしょうし、それによって行う手続きだって違うかもしれません。

また、司法書士って、書類作成や手続き代行が重要な部分と思われがちですが、実はそれに至るプロセスの方が大切で神経を使っています。

しかも、スピードも要求される場面も多いです。。。

不動産決済でトラブルが起これば、瞬時に機転を利かせて解決策を提案しなければいけないこともしばしば。

 

結構頑張ってるんですよ、司法書士も(笑)

 

平成27年12月12日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.12.05更新

親族間の売買。

兄弟、親子間の売買。

ご近所同士、知り合い同士の売買。

 

このような売主買主が決まっている売買において、普通はわざわざ不動産仲介業者を入れる必要はないと考えることが多いかもしれません。

ただし、誰か専門家を間に入れる必要やメリットは確かにあると思います。

それが、不動産業者なのか司法書士等なのかはケースバイケースでしょうが。

 

通常では気がつかない取引の安全面や住宅ローンを金融機関で組む場合のやり方などなど。

プロでないと安全にうまくいかないことって、実は結構あるんです。

 

こういうことって、トラブルになってからだったり、やってみてうまくいかなくなってから初めて気がつくことも多く、そういったご相談もよく聞きます。そこからでは、上手くリカバリーできないこともあります。最初に相談してもらえれば・・・って思うことがあるんですよね。

 

特に不動産は一生の買い物ですし、高額ですから、万が一にも間違いがあってはいけません。

トラブルによって、人間関係も一気に壊れてしまいます。

相手を信用しているからこそ、お互いに迷惑をかけないためにもしっかりとやる。

そういう気持ちが大切なのかもしれませんね。

 

平成27年12月5日

 

 

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

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