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2016.01.23更新

不動産の兄弟間や親族間の売買の難しさは、融資の場面で顕著に表れます。

基本的に融資ができないという現実。。。

 

かといって、廉価売買(相場より低い売買代金)をすれば、通常の売買代金との差額が贈与になる可能性があります。

そういったケースを見越して、贈与税の税率はかなり高いです。

贈与税の概算をして、諦めてしまうケースもあると思います。

 

このような取引は、通常の他人間売買よりも専門性が必要だし、いろいろな切り口から、総合的に検討する必要があると思います。

単純に不動産の名義変更だけだと考えてしまうと、話を進めていく途中で壁にぶつかってしまいます。

ただし、すべてのケースで不可能なわけではありません。

私の経験上、ケースバイケースです。

過去にうまく融資を受けて、兄弟間や親族間売買を成功させたこともあります。

 

ご参考までに。

 

平成28年1月23日

 

 

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.01.20更新

遺言の進め方って難しいですよね。

 

ご本人の方に強要するのも違うし、かといって、本人任せにするといつになることやら。。。

どうしても、自分自身の欲が出ているようでなかなか話を進めることにちゅうちょする方も多いのではないでしょうか。

私自身そういった場面をよく見ていますし、ご相談も受けます。

 

そういう時にうまく話をしてくれる司法書士などの専門家を使うと話が前進することもあります。

いくらか話が具体的になり、ご本人の方もイメージがわいてくるでしょうし。

 

ご参考までに。

 

平成28年1月20日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.01.13更新

不動産や住宅の購入は、一年を通して、繁忙期があります。

ちょうど3月ぐらいまでは、年度の区切りでもあり、動きがあります。

司法書士も名義変更や登記相談で繁忙期になればうれしいです(笑) 

 

4月引越しを見越して、土地の購入となると、昨年のうちには購入しないと難しいでしょうが。

家を建てるのにやっぱり3ヶ月ぐらいはほしいものです。

 

おもしろいもので、不動産の売買に関わってくると、不動産って不思議とこんなものだなと思えてきます。

本当に欲しい物件に巡り合えたのならそれは決めるべきです。

というのは、このチャンスは二度と来ないことがほとんどだからです。

 

買いたい時に買いたい物件はなかなか出てこず、購買意欲が亡くなった頃に昔欲しかった物件が見つかったり。

だけど、妥協して高い買い物はしたくない。。。

当然です。

 

その辺りは、プロの意見を聞きながら、妥協点や代替案を相談すべきです。

何十年も不動産を探している人だっていますから(笑)

 

ご参考までに。

 

平成28年1月13日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.01.05更新

今年も昨年に引き続き、相続・贈与の無料相談会を開催していきます。

前回は、11月18日(水)に名古屋北郵便局で開催しました。

その時の、新聞折込チラシは、下記のとおりです。

 平成27年11月18日相続・贈与無料相談会のちらし

 

税理士さんなどと共同で開催をすることで、相続に関する法律問題や手続き、税務といった一番知りいたことにすべてお答えいたします。反響も上々でしたので、定期開催を予定しています。

 

今年は、随時、ホームページでご案内をしていきますので、よろしければチェックしてみて下さい。

ちなみに、次回の今月も27日に開催を予定しています。

日時:平成28年1月27日(水)9:00~12:30

相談会場:北生涯学習センター第6集会室

(名古屋市北区黒川本通2-16-3)

※地下鉄「黒川」4番出口から徒歩5分程度です。

 

ご相談は、当日お越し頂いても可能ですが、予約をして頂いた方が確実です。

ご希望の方は、当事務所までご連絡下さい。現在も随時受け付けております。

 

平成28年1月5日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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