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2016.03.16更新

最近花粉症がひどくて、マスクが手放せなくなりました。。。

目がかゆくて、かゆくて。。。

 

土地や建物は、登記名義をつけておかないと、権利がないのではないか。

所有者ではなくなってしまうのではないか。

 

そんな疑問を持ったことはないでしょうか。

 

普通の認識だと、登記上の所有者=本当の所有者だし、実際もそうなっていることが殆どだと思います。

登記申請って、厳格なので、簡単に書類を準備する程度では名義の変更はできなくなっています。

特に登記申請に司法書士が関与している場合は、より真実性が高いといえます。

つまり、登記名義人であれば、所有者であると推定されます。

 

登記って対抗要件と言って、他人に自分の権利(所有権等)を主張するためのものです。

買主は、売主に対して所有権を主張する際、登記名義が変更されていなくても大丈夫ですが、他の人に自分が買主で所有者であることを主張するには登記名義が必要です。

だから、結局、不動産を取得した場合、皆さん登記名義を変更するのです。

引越した時にする住民登録の変更みたいな単なる行政への変更手続きとは少し意味合いが異なるので、注意が必要です。

そもそも上記理由のとおり、登記とは自分のためにするものであり、するかしないかは自由なものなんですよね。

 

ご参考までに。

 

平成28年3月16日

 

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.03.01更新

自宅を売る場合、残った住宅ローンはどうするのか??

結構素朴な疑問だと思います。

 

この場合、通常、売買代金から一括で繰り上げ返済をします。

つまり、オーバーローンといって、売買代金(自宅の評価額)より住宅ローンの方が多いと、売る時に住宅ローンの足りない部分をポケットマネーから補てんする必要があります。

住宅ローンを完済して、きれいな状態でしか、土地や建物といった不動産は通常売れません。

 

不動産を売る時って、税金とか法律、登記手続きなど、いろいろな要素が絡んできます。

だからトラブルも多いんですが。。。

 

お金や税金だけに気をとられていると、法律上の権利関係や登記手続きで間違うことがあります。

自宅を売ると言っても、一筋縄ではいきません。

取り返しのつかない事態にならないためにも、十分検討の上、進める必要があります。

 

平成28年3月1日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

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