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2016.05.04更新

長い間、手をつけないでいた不動産の名義変更の話がたまにあります。

 

例えば、親族同士であげると言われていた家の名義変更。

他人ではないので、いつでもできると安心してしまい、後回し。

 

でもその人に相続でも発生してしまうとややこしくなります。

相続人の人がなくなってしまった人と同じことをいう保証はありません。

実際、そういうトラブルは有ります。

 

言った言わない、知らない。

そんなことを言われたら、どうなるでしょうか。

 

親族だからというのは、逆に抑えるポイントは抑えてあげる。

それが、最低限の配慮かなと思ったりもします。

どこに気をつければいいいのか、困ったときは、不動産の法律や登記が専門の司法書士を是非利用してみてください。

 

平成28年5月4日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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