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2016.06.25更新

農地の名義変更をする場合、農地法の届け出や許可が必要です。

つまり、その地域が市街化地域化市街化調整区域で全く違ってきます。

 

調整区域では、基本的には建物を建てないで農地を守っていく地域なので、名義変更の許可が出ない可能性が高いです。

農地を農地として使っていける人がもらうなら別ですが。

 

単なる土地の名義変更だと思っていると、いろいろな法律が絡んでいることが多いんですよね。

不動産は奥が深い。

 

高額な財産であり、いろいろな法律やら権利が絡んできますから、落とし穴もたくさんあります。

特に知らない第三者との取引の時は特に神経をつかう必要があります。

 

ご参考までに。

 

平成28年6月25日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.06.06更新

【ご依頼者様】 名古屋市中川区在住 60歳女性

【ご依頼内容】 離婚をするので、自宅マンションの名義変更をしたい。いつ手続きをすればよいかわからない。離婚届と名義変更の関係を知りたい。

 

ご依頼事例のアンケート

 

ご依頼事例のアンケート

 

【担当司法書士より】

 

この度はご依頼ありがとうございました。

離婚というストレスの状況下で、いろいろと対応して頂き助かりました。

 

「離婚届の提出と財産分与の名義変更はとぢらが先なのか。」そんな疑問も上がりました。

ご指摘のとおり、離婚の手続きのタイミングは考えると複雑です。

住所変更はいつがいいのか、そいういったことも大切です。

場合によっては、余分な登記が必要になり、別途費用がかかってしまいます。

 

ご安心していただけていれば、幸いです。

また何か不安なことがありましたら、お気軽にお声がけ下さい。

 

ありがとうございました。

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

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