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2016.07.05更新

昔は、結婚、出産、家の購入といった感じに進んでいくことが多かったと思います。

私の親世代だと持ち家信仰は強いですよね。

一軒家にしろ、マンションにしろ、多くの人が住宅ローンを組んで、自分の家を買っていました。

 

だから、今起こっている相続は、皆さん自宅不動産が遺産になっていることが多いんです。

でも、自分も結婚をして、家を買っていたり、仕事の関係で遠くに住んでいたりで、親の家をそのまま使うケースはそれほど多くありません。

そうなると、貸すか売るかになります。

 

自宅がメインの遺産で相続人が多数の場合、現金で分けるしかないので、売却をして、代金を分けるケースも多いです。

相続手続きは、いろいろと選択肢があるんですよね。

手続きそのものより、どの方法を選択するのかが大切です。

 

ご参考までに。

 

平成28年7月5日

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

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