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2016.08.10更新

不動産の評価額は、どれを使うべきか。

 

これって、迷うわれる方もいると思います。

場面によって違うんですよね。

 

通常、売買をするときは、不動産屋さんが出す査定書を参考にして土地や建物の価値を考えると思います。

とはいえ、これは、近隣事例の取引を最も参考にしていることも多く、どこまで信ぴょう性があるかは、判断が分かれるんですけどね。

 

相続税や贈与税を計算する上で、対象不動産をどのように評価するか。

土地は路線価ですし、建物は固定資産税の計算の基礎なっている評価額(評価証明書の金額)です。

 

相続で揉めるときに、家庭裁判所で調停をする場合は、基本的には土地建物ともに、固定資産税の計算の基礎なっている評価額です。

 

代表的なものは上記のとおりです。

いずれにしても、毎年発表される公示価格は一つの指針になると思います。

 

平成28年8月10日

投稿者: ごとう司法書士事務所

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