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2012.03.08更新

先日、ある方とこんな話をしていました。

「不動産は残されても困ることが多いから、現金化しておくべきだ」

確かに一理あります。

不動産は生き物ですから、その時の経済情勢や景気などに左右されますし、いつ売れるかなんてわかりません。
良い立地の自宅とかであればいいですが、売れなければ、固定資産税等を払い続けなければいけません。

また、相続人で分ける時も現金であれば、相続分で分けやすいです。
これが、不動産だけだと、誰かが相続する代わりに他の相続人にお金を支払うなどの「代償分割」等をしなければいけなくなります。

相続は、遺言も含めて生前から考えてあげた方がいいですね。

平成24年3月8日

投稿者: ごとう司法書士事務所