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2012.10.23更新

不動産を生前に売却したり、相続した不動産を売却する際に、決断に迷うケースはよくあります。
相談でもよくお聞きします。

生前では、高齢のご本人様のお世話をしているご家族の方がなかなか納得されなかったりして、売却の話が進まないなんてことはよくある話です。ご本人様だけでは決められないでしょうからしょうがないですよね。財産をあげる代わりに親の世話をするということもあるでしょう。家族の形はいろいろです。

本当に売っていいのか。
売ると、売却代金で一時的に所得が入り、健康保険等で高額所得者の扱いを受けるのではないか。
譲渡所得税はいくらかかるのか。
確定申告は?

などなど、不安なことだらけです。
ただし、そういったひとつひとつの不安を取り除いていけば、後は売却を進めるだけとなります。
人間、先行きの見えないことほど心配なことはありませんしね。

平成24年10月22日

投稿者: ごとう司法書士事務所