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2013.09.13更新

家を相続して売るとなると、結構諸費用がかかることに驚かれるケースがあります。

土地であれば、測量費用がいるかもしれませんし、中古の家なら建物を解体した更地渡しで売買をする必要があるかもしれません。
そうなれば、建物解体費用もかかります。あとは、不動産会社に払う仲介手数料。

上記以外にもこまごましたものが発生します。

それらを合わせると、200~300万円ぐらいはかかってしまうことだって珍しくありません。

最終的に手元に残る金額が・・・・これならやめようかな。。。
このパターンは、結構あります。

もっと後の方が高く売れるんじゃないかとか(笑)
ただし、バブルの時のようなことは起こらないでしょうから、程よいタイミングで売るのがいい気がします。

不動産は多いなお金が動きます。
売主さんや買主さん以外の人も同じです。
そうなると、欲を出してズルをしようとする人がいるかもしれません。
昔から、不動産は、ダーティーなイメージがつきまといます。

法律武装をして、自衛しましょう。
不動産の売買なんて、一生にそれほどありません。
安心して取引をしたいものですよね。

平成25年9月13日

投稿者: ごとう司法書士事務所