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2014.04.30更新

今日は、不動産売買の決済でした。
大金が動くので、決済は慣れるようで慣れないというか、いつも緊張感があります。

売主さんや買主さんも、それほど決済の経験は普通ないですから、緊張感を持って臨まれることが多いです。
緊張は周りに伝わりますので、仲介業者さんや司法書士が世間話でもして、場を和ませるのがよくある風景です。

名義変更するだけと考えがちですが、司法書士ってい意外と!?売主さんや買主さんのことを考えて、間違いのないように細心の注意を払っているんですよね。

不動産取引の安全を守る最後の砦というか、法律や手続きの点から問題がないかを最終チェックをしています。
買主さんと売主さんの両方から委任を受けますので、誰か一人の肩入れをする立場ではないんです。
みんなが満足するように取引を見ている立場です。

決済のやり方も司法書士によってまちまちです。
面白いところかもしれませんけどね。

平成26年4月30日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.04.17更新

今日は、西尾市役所に行ってきました。
不動産の登記名義の変更に関する書類を取得するためです。

きれいでしたよー。

働いている人も気持ちよさそうです。

名古屋から車で1時間以内で着くので、思ったほど遠くはありません。
国道23号をひたすら進む感じです。

売買等で登記名義を変更する際には、登録免許税を納めます。
それを計算する基になるものは、固定資産税の評価額です。
今年も4月に入って平成26年度のものが取得できますが、年度の途中で地目変更等をして登記地目と評価地目が違う場合、計算が少しややこしいんです。

急ぎで必要だったので、自分で取得することになり、急きょ行きました。

名古屋法務局西尾支局ものどかでしたよー。
昔の地方の法務局はみんなこんな感じでした(笑)
何だか懐かしい。。。

平成26年4月17日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.04.10更新

会社の社長と会社との売買取引。

これって、利益相反と言って、会社の株主総会または取締役会の承認が必要になります。
名義変更の登記手続きにおいても、添付書類として上記書類が必要です。

利益相反って、他には、親子間の売買とかでも起こり得ます。
親と未成年の子が相続人である遺産分割協議も同様です。

上記の場合は、特別代理人が必要です。
これは、裁判所に申し立て行って、選任をしてもらうことになります。

名義変更と言っても、いろいろなパターンがあります。
必要書類や法律問題も起こり得ますので、ご注意下さい。

平成26年4月10日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2014.04.04更新

個人間の土地や建物などの不動産売買って、結構難しいんですよね。

知り合いだからとか、隣近所だからとかそういった理由で堅苦しいことを割愛しがちです。
でもこれってかなり危険なことでもあります。

知った仲だからこそ、もめることが出来ないんです。

もめだすと、途端に言いたいことを言い出す。
こうなると、目も当てられません。
そんなケースを知っています。

こういうこと見ていると、ご近所だから、身内同士だからこそ、きちんと押さえるところは押さえて契約をしたいですね。
特に不動産取引って、落とし穴がありますから。

契約から最後の名義変更等の登記確保まですべてがうまくいかなければ、不動産を手にしたことにはなりません。
高額取引名だけに、いろいろな欲がまとわりつきますね。

安全、安全に行うべきだと思います。

平成26年4月4日

投稿者: ごとう司法書士事務所