お役立ち情報ブログ

2012.12.27更新

年末は、親戚などと会う機会があると思います。
お盆や正月は、親戚一同が集まって、遺産分割について話をされる方が多いです。

話を進める際、法的な立場からの説明が必要であれば、司法書士などの専門家をご利用下さい。
客観的な意見や自分の相続の権利を知った上で、遺産分割を決めたい。
それが普通の心理だと思います。

このような質問やご相談は、結構ありますので、ご遠慮せずにご連絡下さい。

平成24年12月27日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.12.17更新

少し暖かい日が続きますが、体調はいかがでしょうか。
私もすっかり風邪が治り元気を取り戻しました。

さて、相続をするにも相続人の賛成が必要です。
一人でも遺産分割協議書に判子を押さない人がいれば、相続は難航します。

最終的には、その人以外で遺産分割調停などの裁判を起こす必要があります。
ただし、これは、時間も費用もかかる話なので、お互いにとってメリットがありません。
特に、それほど遺産の分け方でもめていなければなおさらです。

世の中、ドラマに出てくるような中の良い兄弟姉妹ばかりではないですね。

平成24年12月17日

投稿者: ごとう司法書士事務所