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2013.01.11更新

遺産分割協議書は、ある程度自由に定めることもできます。
例えば、相続人のAさんがすべての財産を相続する場合、遺産分割協議書には、
「すべての相続財産をAさんが相続する」とすることもできますし、予め分かっている財産(不動産や預貯金等)を列挙して、その他一切の財産もAさんが相続するという内容にすることもできます。

この辺りは、お好みです。
私の経験上は、わかっている財産は協議書に明記することが多いです。
その方が、錯誤などの問題も起こりにくいですし。

ご参考までに。

平成25年1月11日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.01.07更新

遺産分割協議書は、必ずしも1通で作る必要はありません。
相続人が数名いる場合、1通を持ち回りで署名することがめんどくさいので、各相続人用に遺産分割協議書を作ることがあります。
各相続人が署名捺印をしたもの全部を合わせて、遺産分割協議書の完成となります。

昔の相続では使用していましたが、最近は、あまり使わない手法です。

ご参考までに。

平成25年1月7日

投稿者: ごとう司法書士事務所