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2012.07.20更新

自筆証書遺言って問題になることが多いなと感じます。

よくサスペンスドラマなんかで、この自筆証書遺言が登場します。

この遺言が正しいものかどうか。
本当に本人が書いたのか、誰かが書いたものではないか、または書かされたものではないか。
紙質や筆跡などあらゆる角度からその真実性が争われることもあります。

こういう話を聞くと、やっぱり、公正証書遺言が無難だよなと感じます。
こちらでも100%とまではいかないまでも、通常は問題になることはないと思います。

どうせ作るなら、公正証書遺言でしょう。
内緒にしたいからという理由で、自筆証書遺言を作るというなら、専門家へ公証証書遺言を依頼してはどうでしょうか。
司法書士などには職務上の守秘義務がありますので、他の相続人の方に作成が知られることはありませんし、問題ない遺言書が作成できます。
安心して老後を過ごすためには、ひとつの良いアイデアかと思います。

ご参考までに。

平成24年7月20日

投稿者: ごとう司法書士事務所