お役立ち情報ブログ

2012.10.15更新

相続を相談する際には、ケースによっては、財産を明らかにしていただく必要があります。
例えば、生前に財産の分配をしようとすると、遺留分等も考慮した方がよいこともあるので、そうなると財産全体を把握しなくてはいけません

ただし、自分の財産をさらけ出すことに抵抗がある方も当然お見えになります。
恥ずかしいし、他人に見せたくないものですよね。
金額の大小に関係なくそうだと思います。

そうなると、限られた情報での回答になるので、支障が出るときもあります。
上記のような遺留分を考える際には、その点は注意が必要です。

ご参考までに。

平成24年10月15日

投稿者: ごとう司法書士事務所