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2012.11.12更新

ここ最近、エンディングノートと呼ばれるものが市販で売り出されています。
お聞きになったことはありますでしょうか。

通常は、遺言のような法形式にとらわれることのない相続人の方へのメッセージのようなものです。
財産の分け方や葬儀のやり方等好きなことを書けばよいと思います。
したがって、法的には、相続人がそれに従わなくてもいいことにはなりますが、亡くなった方の想いは伝えられます。
自筆証書遺言のようにこれを密かに作っておくのもいいかなと思いました。

それぞれの事情に合わせて、遺言やエンディングノートを使い分ければいいかと思います。
最初にエンディングノートを作成して、頭の整理がついてから遺言作成をしたくなることもあるでしょう。
まずは、気軽に相続について考えてみてはいかがですか。

ご参考までに。

投稿者: ごとう司法書士事務所