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2013.02.21更新

高齢の親御さんをもつ息子さんたちが、心配をして親御さんに遺言を作成してもらいたいと相談を受けると問題になることがあります。
お父さんやお母さんの意思能力です。

遺言書の内容を全く分かっていなければ、当然作成は出来ません。
その場合は、成年後見人をつけても遺言を作成することはできません。

実際は、微妙なケースも多いと思います。
調子のいい日もあれば、そうでない日も。。。

公正証書で仮に作ったとしても、100%安全というわけではありません。
過去に公正証書遺言が無効とされたケースもあります。
自筆で遺言を作るよりはよほどいいですが。

お医者さんの意見や普段お世話をしている方の意見を聞きながら、総合的に判断していくことになります。
とはいっても、難しいですけどね、実際は。
そんなときは、まずご相談下さい。
良い方法を一緒に考えましょう!!

平成25年2月21日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.02.05更新

書こう書こうと思っていても、なかなか書けないのが遺言です。

今は、インターネットや本で調べれば、およその遺言に関する知識は手に入ります。
ただし、遺言や相続は、総合的に考えた方がいいこともあります。
例えば、相続税とか、遺留分とか。。。

相続を総合的に見てくれるところで相談をして、意見を聞いた方がいいかもしれませんね。
一人の意見では、発想が限定されてしまいます。

ご参考までに。

平成25年2月5日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.02.03更新

先日、遺言作成の相談を受けました。

しかし、ご本人様がかなりご高齢で、遺言作成の意思能力があるのかが問題となりそうなケースでした。
お話をする限りは、会話が成立しているようでしたが、体調によって変わるかもしれませんし、難しいですね。

何度かお会いして、遺言作成の準備を進めていこうかと思っています。

作ろう作ろうと思っていて、先延ばしにしていたようでした。
皆さんも準備はお早めに。

平成25年2月3日

投稿者: ごとう司法書士事務所