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2014.05.24更新

先日、遺言に基づく名義変更の登記相談を受けました。
自筆であったので、裁判所の検認が必要でした。

自筆であれ、公正証書であれ、遺言に基づく名義変更は、単純な相続に基づく名義変更より戸籍類の必要書類が少なくて済みます。
遺言の内容によって、登記原因を相続とするのか遺贈とするのかなど違いも出ます。
でも、これが大きな影響が出るんです。

登録免許税が全然違うので。
相続なら0.4%、遺贈なら2%

税金の額が全然違います。
遺言を作るときにはそこまで考えておくと親切ですね。

平成26年5月23日

投稿者: ごとう司法書士事務所