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2013.11.22更新

このビルには、葵町公証役場が入っています。

今日は、ここに行ってきました。
昼間は、外回りをして、夕方から書類作成。
これが、司法書士の典型的な仕事スタイルかもしれません。

さて、先日、離婚に伴う財産分与の相談を受けました。

最近の相談者の方は、事前に勉強されているので、相談がスムーズなことも多いです。今回もそういった方でした。

住宅ローン付きの自宅を引き継ぐ方法や手続きがメインの相談でした。

全体の流れを理解した上で、財産分与がどの位置にあるのか。
これを理解すれば、そういう順番で何をしなくてはいけないのかが見えてきます。

住宅ローンを引き継ぐ場合、どの方法でも基本的には、新たに引き続からの与信審査が必要です。つまり、住宅ローン残高を新たに借り入れるのと同じです。だから、その人い収入や財産、社会的身分等が判断されます。

今回は、その点が問題なさそうだったので、手順を踏めば問題なく財産分与をして、住み続けられるのかなと思いました。

こんなケースばかりだといいんでしょうが。。。

平成25年11月22日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.11.05更新

先日、ある方の離婚の財産分与で、不動産の名義変更登記をしました。

離婚の財産分与って、登録免許税が高いんです。
登録免許税とは、名義変更などの登記事項の変更をする際にかかってくる税金です。
これは、登記申請の際に納めます。

その点相続は、この登録免許税は安いです。
売買でも土地は安かったり、いろいろですが、離婚の際は、この登記費用の負担もどちらが負担するのか。
結構もめます。
10万円を超えることだって普通にありますし。

お金は法律に先立って大事だったりしますから。
この登録免許税は税金といっても、普通、税理士さんより司法書士の方が詳しいです。

ご参考までに。

平成25年11月5日

投稿者: ごとう司法書士事務所