ごとう先生のつぶやき

2012.04.20更新

未成年後見の話

未成年者の子の親権者がいなくなった場合、この未成年者の面倒をみる人が必要となります。
親権者が、遺言書で未成年後見人を指定するか、家庭裁判所に申立てをして選任してもらう必要があります。

未成年後見の利用は、それほど多くありませんが、親権者の方が自分がいなくなった後のことが心配な場合は、この利用を検討してもいいかもしれません。
自分の財産の遺言と一緒に、未成年後見人を定めておくこともできます。

ご参考までに。

平成24年4月20日

投稿者: ごとう司法書士事務所