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2012.10.17更新

相続の相談の中には、親子で老後の相談をされるケースがあります。
親子ともにご高齢で、いわゆる「老老介護」「老老看護」の状態です。

どちらが先に亡くなるのか、亡くなった後の生活をどうするのかなど、切実な内容です。
様々な理由から、近所や身内と疎遠になり、頼る人がいなくなることがあると思います。

必要がなくなった不動産(土地、建物)の売却、遺言、後見など問題が多いので、ひとつひとつ解決していくようにお手伝いをしていきます。
介護は肉体労働だと思います。せめて、他の心配事は専門家の力を利用していただければと思います。

いつも話を聞いていて、切ない気持ちになります。
一人で悩まずにまずは、誰かに話してみて下さい。
少しは、気持ちが楽になればいいのですが。

平成24年10月17日

投稿者: ごとう司法書士事務所