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2013.02.14更新

成年後見については、弁護士さんなども取り扱っていますが、何と言っても専門職で就任している数は、司法書士が1番です。

リーガルサポートという団体を作って、積極的に成年後見問題に取り組んでいます。
私自身もそこに所属し、日々研修等でレベルアップに努めています。

最近は、後見制度が広まってきたこともあり、成年後見という単語は聞いたことがある方が多いと思います。
一昔前は、「青年貢献?」みたいな感じでした(笑)
成年後見制度を一から説明する必要があり、苦労したものです。

これからまだまだ財産管理が必要な高齢者の方が増えると思います。
身内の方でも結構です。
成年後見制度の利用価値を検討してみて下さい。

ご家族やご本人様の負担が少しでも軽くなれば、皆が幸せになれます。

平成25年2月14日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.02.08更新

成年後見の制度に対するイメージは人それぞれだなと感じています。

良いイメージの人もいれば、悪いイメージの人もいます。

後見人が就けば、ご本人さんの事を無視して監視されるのではないかと感じている方もいます。
後見人自体は、誰でもなれます。
司法書士以外でも問題ありません。

裁判所の統計上は、司法書士が後見人についている数が一番多いです。
次が弁護士さんです。
一般の方(親族等)が就くこともありますが、それほど数が伸びてはいないようです。

司法書士は当初から、この成年後見分野には力を入れて取り組んできましたので、その結果だと思います。
全国の司法書士の方が頑張っておられました。

私も、成年後見に積極的に取り組んでいるリーガルサポートの会員として相続・成年後見分野は力を入れていきます。

平成25年2月8日

投稿者: ごとう司法書士事務所